環境ビジネスを応援します!
環境ビジネスエージェンシーのブログ

ここは株式会社環境ビジネスエージェンシーのブログです。
環境で事業の発展を目指す法人の皆様をプロモートすることが私たちのミッションです。
そのために必要な環境ビジネスに必要な人、情報、インフラ、全ての経営資源をコーディネートします。

2011.04.27 Wednesday

【カーボン・オフセット】“鳥取県から排出枠購入で宅配便の配送に関わるCO2を相殺” フジトランス

 海運など総合物流のフジトランスコーポレーションは、鳥取県から
CO2の排出枠を購入することで合意した。大型貨物船の運航など
で発生するCO2を排出枠で相殺する。


 排出枠は環境省が認証したJ-VER制度を、県が取得した排出
枠計603トンのうち、50トンをフジトランスが78万7500円で購入し、
件は販売益を県有林の間伐などに充てる。


 同社は自社のインターネット通販サイトで、鳥取和牛の煮込みハ
ンバーグセットやちくわセットなどの鳥取産品14品を「カーボン・オ
フセット商品」として販売。
商品を宅急便で配送する際に発生するCO2を今回取得した排出
枠で相殺する。


 


出典:日本経済新聞地方経済面


 

環境マーケティング事例 — ebablog @ 2:44 pm

2011.04.27 Wednesday

グリーン電力証書サービスコンテンツ追加のお知らせ

環境ビジネスエージェンシー(eba)です。
このたび当社Webサイトにグリーン電力証書に関する新規コンテンツを追加しました。


再生エネルギーの利用に関する関心が高まるなか、グリーン電力をご活用いただき、
事業活動で排出する温室効果ガスの削減と再生可能エネルギーの普及に貢献して
みませんか!

Webサイトリンク先:http://www.ebagency.jp/servicepdf/greenenergy.html

活用方法と使用量
自身の活動で発生するエネルギーのオフセット、商品・サービス自体に自然エネルギー
を付与するカーボン・オフセット型商品の設計など、様々な用途に活用が可能です。
会社案内や名刺、報告書等にグリーン電力マークとともに記載し、環境配慮製品として
もご利用いただけます。


コスト
お選びいただく自然エネルギーの種類や量によってコスト(単価)が変わってきます。
エネルギー1
kWhあたり7円(販売単位は1,000kWh)から小ロットでの購入が可能、
ローコストで環境配慮活動を行うことができます。


グリーン電力証書にご興味をお持ちのかたはなんでもお問い合わせください。
最適な活用方法をご提案させていただきます。
お問い合わせお待ちしております!


株式会社 環境ビジネスエージェンシー
担当 田中一樹

ニュースリリース — ebablog @ 1:45 pm

2011.04.26 Tuesday

【廃棄物】株主の廃掃法欠格要件違反で会社の運搬業許可取り消し(山口)

山口県は、4月18日付で山陽小野田市 株式会社松本建設の産業廃棄物収集運搬業の許可を取り消す行政処分を行ったと発表した(4/26)。

県の廃棄物・リサイクル対策課によると、同社の全株式を保有する者が、廃棄物処理法の欠格要件に該当する法令違反で、昨年6月に罰金刑が確定したため(第14条第5項第2号イに規定する法第7条第5項第4号ハ)。その結果、同法人が法第14条第5項第2号ニに規定する欠格要件に該当するに至ったことから、法第14条の3の2の規定により許可取り消しとなったという。
違反内容について、同課は「法人と直接関係ない個人的な法令違反。個人情報に該当し明らかにできない」としている。

コンプライアンス事例 — ebablog @ 4:24 pm

2011.04.21 Thursday

【カーボン・オフセット】 ”CO2排出ゼロ工場の排出権を無効化” 沖データ

 OKIデータは、このたび、2009年10月1日より開始しているグローバルなカー
ボンオフセット活動「CO2排出量ゼロ工場」の初年度分のCO2排出量の無効化
処理をおこない、オフセットを完了しました。本事業は、環境省カーボン・オフセット
モデル事業に採択されている。

 2009年10月より2013年3月までプリンタ・複合機を生産する全自社工場にお
いて、「CO2排出量ゼロ工場」の取組みを進めている。
 対象となる工場は、福島事業所、タイのOKIデータマニュファクチャリング、中国
の沖電気実業(深圳)有限公司プリンタ事業部の3工場です。

 今回は、初年度(2009年10月1日~2010年3月31日)の3工場からのCO2
排出量5,616トンを国連認証の発行済みCERを用い無効化処理をおこないオフ
セットを完了しました。

出典:OKIデータHP

環境マーケティング事例 — ebablog @ 3:12 pm

2011.04.15 Friday

【廃棄物】養豚悪臭対策、事業者・住民・行政の3者で公害防止協定締結(宮崎)

宮崎県日南市南郷町内の5区は、養豚悪臭対策のため、大規模事業所4社と市の3者による公害防止協定を締結した。以前も協定は結んでいたが、今回新たに市が当事者として加わり、協定の締結式も市役所で行われた。

協定の目的は、公害防止と住民生活の環境保全。
協定は、繁殖母豚数に上限を設け、ふん尿処理に伴う 水質汚濁防止、緑化推進、違反時の措置など22条から成る。特徴は、臭気指数の数値目標を設定した点。また臭気指数などの努力事項や立ち入り調査などを条文化した。事業所側は悪臭が住民の生活環境に支障を来さないよう措置を講じ、事業所の敷地境界線上の指数は「12」を目標とし、維持に努めることを明示。事業者側代表は「これを機に住民から信頼される企業にしたい」と決意を述べていた。

コンプライアンス事例 — ebablog @ 4:21 pm

2011.04.14 Thursday

【カーボン・オフセット】“図書館用タグをオフセット” 住友スリーエム

図書館向けに蔵書管理や盗難防止を目的としたライブラリーシステム
を提供している住友スリーエムでは、同システムの一部製品に、業界
初となるカーボン・オフセット認証を取得し、出荷を開始する。


カーボン・オフセット認証を取得したのは、蔵書に貼付する図書館用タ
グで、蔵書点検機、自動貸出返却装置やセキュリティゲート等との連
動により蔵書管理や貸出・返却業務の効率化と不正貸出の防止を実
現するもので、廃棄プロセスにおけるCO2排出量をオフセットします。


対象製品が廃棄プロセスで発生するCO2排出量は、いずれも一点あ
たり3.99gですが、45.50gのCO2をオフセットします。これは、図書館
用タグが蔵書に貼付された状態で廃棄されるためで、廃棄プロセスに
おける蔵書自体のCO2排出量を考慮したもの。


国連認証プログラムである「ニュージーランドにおける植林・森林整備
プロジェクト」の排出権について、図書館用タグを含めた蔵書によるCO
2排出量相当を調達することで、カーボン・オフセットを適用した。

対象製品は、環境省基準による第三者認定機関のカーボン・オフセット
認証ラベルを取得しており、認証を取得した製品の価格に変更はない
という。


出典:住友スリーエム社ニュースリリースより

環境マーケティング事例 — ebablog @ 3:26 pm

2011.04.14 Thursday

【土壌・土地利用】 東日本大震災で廃鉱のヒ素流出 (宮城)

 東日本大震災で気仙沼市の大谷鉱山(廃鉱)の堆積場からヒ素を含んだ土砂が流出した問題で、管理会社のJX日鉱日石エコマネジメントが住民説明会を開いた(4/13)。鉱山周辺の住民ら約200人が出席する中、林社長は「多大な迷惑を掛け申し訳ありません」と陳謝。3月11日の地震により液状化現象で堆積場が崩壊、約4万立方メートルの土砂が流出し、流出した土砂(鉱さい)のヒ素濃度が土壌汚染対策防止法の基準値を上回った事などを説明した。また会社側は「人の健康に影響を与える量ではない」とする一方「念のため(井戸水、沢水は)飲料水に使用しないでほしい」と呼び掛けた。
 これに対し、住民からは水道が止まり生活用水を井戸水などに頼らざるを得ない現状を訴えたほか、農業などへの風評被害や子どものアレルギー症を心配する声も出た。会社側は堆積場の排水処理機能を回復させ水質改善を図るほか、5月末までに流出した土砂の回収などを行う予定。

コンプライアンス事例 — ebablog @ 11:20 am

2011.04.07 Thursday

【カーボン・オフセット】“他社リース品もオフセット” リコーリース

  リコーリースは、カーボンオフセットサービスを拡充する。従来は同社
と新たにリース契約を結んだ物件が対象であったが、今回は、顧客が
現在使用中の他社のリース物件や、リースでなく顧客が所有している
物件についてもサービス対象にする。


 「カーボンオフセットサポート」サービスでは、排出枠の提供対象は自
動車、フォークリフトやパソコン、サーバー、複合機などのOA機器が対
象となる。
 同社でCO2排出量の試算、排出枠の調達、提供、政府への申請代行
手続代行、証明書発行まで一連の取り組みの代行を行うという。



 なお、サービスの手数料は排出枠の代金相当額に抑え、顧客は最小
限のコスト負担でオフセットサービスを利用できることになる。

環境マーケティング事例 — ebablog @ 10:11 am

2011.04.04 Monday

【排出権】“太陽光発電住宅に国内クレジット制度を活用”ミサワホーム

 ミサワホームは、一般家庭に設置された太陽光発電システムに
よるCO2排出削減量について、国内で初めて「国内クレジット」の
認証を取得し、ミサワホームがこの認証分を全量買取りしたと発
表した。
 

 同社は、太陽光発電搭載住宅のオーナーを「ECOになる家の会」
として組織し、排出削減事業者と位置付け、同社を排出削減事業
共同実施者として、20101月に国内クレジット制度の事業承認
を取得。
 また、同年に「プログラム型排出削減事業」の国内第1号の事業
承認も取得し、会員数を増やしている。同社は、「ECOになる家の
会」から国内クレジットを全量買取り、その収益を南極における地
球環境観測活動を支援するため国立極地研究所に全額寄付した。


 
 ミサワホームは、国内クレジット制度の実施期間である平成
25
3月末までに累積で約2,800トンの国内クレジット化を予定しており、
今回の認証は、これまで評価しにくかった一般家庭によるCO2
出削減の活動を取りまとめ、国内で初めてクレジットという具体的
な形で示したことで注目されている。


出典:環境ビジネス.jp
 

環境マーケティング事例 — ebablog @ 10:37 am

2011.04.01 Friday

【土壌・土地利用】 JR東海、敷地内で基準値100倍の鉛などを検出(静岡)

 JR東海は同社敷地内で、土壌汚染対策法が定める基準値を超えるフッ素が地下水から検出されたと発表した(3/31)。汚染が確認されたのは、新幹線車両を整備する浜松工場の敷地内。昨年9月、同社が工場の更新に先立ち実施した土壌や地下水調査で判明。調査の結果、地下10メートル から採取した水1リットルあたり1・3ミリグラムのフッ素を検出。また、地下約50センチの土壌サンプルの検査では、基準値の18・7倍にあたる水銀が、同1・1~100倍にあたる鉛も検出された。JR東海によると、フッ素と鉛は塗装や洗浄で使ったという。水銀は1985年頃まで施設内にあった診療所の体温計や血圧計が捨てられ、そのまま残留した可能性があるという。同社は、浜松市と協議し土壌改善にあたる方針、周辺住民の健康に影響する可能性はないと説明。

コンプライアンス事例 — ebablog @ 3:45 pm

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