環境ビジネスを応援します!
環境ビジネスエージェンシーのブログ

ここは株式会社環境ビジネスエージェンシーのブログです。
環境で事業の発展を目指す法人の皆様をプロモートすることが私たちのミッションです。
そのために必要な環境ビジネスに必要な人、情報、インフラ、全ての経営資源をコーディネートします。

2012.07.27 Friday

【水質】 高濃度中性洗剤 川に流出 業者を行政指導(東京)

 町田市は、相模原市との境を流れる境川に、高濃度の中性洗剤が流出する水質汚染事故があったと発表した(7/17)。町田市は都の環境確保条例に基づき、流出させた業者に行政指導を行った。

 市によると、産業廃棄物処理などを手がける「メトロボックスエンジニアリング」(本社・横浜市)が7月16日昼過ぎから夕方にかけて、町田市相原町の廃棄物保管積み替え作業所で業務用中性洗剤の空容器の仕分けを行っていたところ、容器の中に残っていた洗剤が側溝を通じて同川に流出した。

出典: 2012/07/18 東京読売新聞 朝刊

続きを読む >>

コンプライアンス事例 — ebablog @ 10:10 am

2012.07.27 Friday

「SUPER COOLBIZ 2012 in 九州」 開催

 昨年以上の節電の取り組みが必要とされる今年の夏、節電目標の高い九州での呼びかけも重要だということで、「SUPER COOLBIZ 2012 in 九州」を7月31日(火)に開催いたします。

環境副大臣によるキックオフ宣言や、福岡県副知事・福岡市副市長・九州電力社長によるスーパークールビズや節電の協力呼びかけ、環境ビジネスウィメン・メンバーによる節電技トークショーや、地元を代表する企業人によるファッションショーなどを通じ、スーパークールビズやクールシェアの取組に向けたヒントを披露します。


【日時】 2012年7月31日(火)13:00~14:30
【場所】 大丸福岡天神店 エルガーラ・パサージュ広場
【主催】 一般社団法人 環境ビジネスウィメン
【共催】 環境省



イベントの詳細はこちらから
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15506

「SUPER COOL BIZ 2012」キックオフイベント第一弾・第2弾の様子はこちらから
http://ebwomen-activities.blogspot.jp/2012/06/super-cool-biz-2012.html(第一弾)

http://ebwomen-activities.blogspot.jp/2012/06/super-cool-biz-2012_26.html
 (第2弾)

「SUPER COOLBIZ 2012」のホームページはこちらから
http://www.challenge25.go.jp/practice/coolbiz/coolbiz2012/ 

(伊藤)

ニュースリリース — ebablog @ 9:55 am

2012.07.25 Wednesday

【ソーシャルビジネス】“ユヌス氏とファンドを設立” ワタミ

 ワタミはノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス氏と組み、日本の農業振興や街づくりなどをビジネスを通じて解決する「ソーシャルビジネス」に投資するファンドを年内に立ち上げる。資金の運用規模は3年以内に総額20億円程度を目指す。


 新ファンドの名称は「ユヌス・ソーシャル・ビジネス・ファンド(仮)」で、ワタミが1億円を出資するのか、他の民間企業からも出資を募る方針。ワタミの渡邊美樹会長が理事長を務めるNPO法人が主催するビジネスコンペでソーシャルビジネスの先進的な事例を公募する。ユヌス氏とともに将来有望な企業を選定した後に、同ファンドが数千万円を出資する。


 


出典:日本経済新聞


 

環境マーケティング事例 — ebablog @ 5:58 pm

2012.07.25 Wednesday

【化学物質】JXエネ、装置一部停止、水島製油所、検査で法令違反(岡山)

 JX日鉱日石エネルギーは、水島製油所(岡山県倉敷市)のB工場で2000年以降、検査内容を虚偽報告する法令違反があったと発表した。関連する液化石油ガス(LPG)タンクや常圧蒸留装置(石油精製能力日量20万5200バレル、同社全体の15%)を順次停止し、安全性を確認するまで停止する。停止中は他製油所などが対応し製品供給には支障はないという。

 6月末の補修工事で過去の記録におかしい点があり、全体を調べたところ同工場に26基あるLPG球形タンクの18基で検査記録を偽る高圧ガス保安法の違反が判明。7月13日付で県などに報告した。

 同社によると、同工場では旧ジャパンエナジー時代から、県に届け出ずに実施したタンク補修工事を記録上は記載しなかったり、溶接工事の対象個所を減らすためタンクの厚みを水増ししたりすることが続いていた。タンクや常圧蒸留装置には基準を満たす厚みがない箇所も見つかった。

 同製油所のA工場でも昨年2月、大気汚染防止法などに定められた排ガス中のばいじん濃度の測定を31年間していなかった違反が判明している。


出典: 2012/07/17 日経産業新聞

コンプライアンス事例 — ebablog @ 9:49 am

2012.07.20 Friday

【大気】胆管がん:全国の印刷会社で発覚 排気装置なし、対策不備7割-印刷産業連合会調査(全国)

 胆管がんの発症者が全国の印刷会社で相次いで発覚した問題で、国内最大の業界団体、日本印 刷産業連合会(東京都中央区、約9300社)は、有機溶剤など化学物質の取り扱い状況につい ての調査結果を発表した(7/13)。

 印刷機のそばで排気し、法令で必要な局所排気装置などを設置していな い事業所が7割に達するなど対策の不備が目立った。従業員数が少ない社ほど実施率が低い傾向も あり、同連合会は法令順守の徹底を図る。

出典: 2012/7/13 毎日新聞 大阪夕刊

続きを読む >>

コンプライアンス事例 — ebablog @ 9:42 am

2012.07.18 Wednesday

【排出枠】“被災地J-VER活用で、復興支援キャンペーン” 環境省とカルビー・大塚食品他3社

 カルビー、大塚食品、マルハニチロ食品、王子ネピア、三菱UFJリースは、9月1日から環境省の「J-VER制度」を活用した、被災地復興支援キャンペーン「あなたが選ぶ!ともに生きる!」を展開する。


 スーパーマーケットなどの売り場で飲料水やレトルト食品、ウェットティッシュといった指定の防災関連商品を購入した場合、1点につき1円、キャンペーン用POP納品数量1点につき10円がクレジット購入費に充てられる。


 また商品の購入者は、キャンペーンの専用サイトに記載された18の被災地プロジェクトの中から自分が応援したい活動をサイト上で選択・投票。その投票比率に応じて資金を配分、購入するクレジットの数を決める仕組みだという。


 


出典:日刊工業新聞


 

環境マーケティング事例 — ebablog @ 2:57 pm

2012.07.13 Friday

【大気】排気不十分、循環か 地下での印刷、刺激臭 胆管がん7人死亡(大阪)

 大阪市内の印刷会社で12人が胆管がんを発症、うち7人が亡くなっている問題で、法律の規則で 定められた排気装置がなかった疑いが強まった。有害物質を含む空気が循環し、換気が不十分だった恐れもある。窓もない作業場の劣悪な環境が長年続き、従業員の健康をむしばんだとみられる。

「作業場では校正印刷機の下に空気の吸い込み口があり、頭上の吹き出し口からも洗浄剤の刺激 臭がしていた。循環する仕組みなんだと上司がいっていた」。1990年代後半からこの会社で働いていた30代の元従業員は話す。

作業場は91年、地下1階に完成。100平方メートルほどで校正印刷機は少なくとも6台あった。印刷 見本を刷る仕事で頻繁にインクを落とすため、洗浄作業はマスクもつけずに1日300~1千回に及んだ。
 
◆キーワード
<洗浄剤>
印刷用のインクを落とす液体で、揮発性の高い有機溶剤が含まれる。有機溶剤は印刷業や塗装業 で使用。有害性があり呼吸器や皮膚から吸収され、労働安全衛生法の有機溶剤中毒予防規則で、局 所排気装置の設置や尿中のたんぱくなどを調べる健康診断が義務付けられている。ジクロロメタンは 規則の対象。1、2ジクロロプロパンは対象外。

出典: 2012/7/8 朝日新聞 朝刊

続きを読む >>

コンプライアンス事例 — ebablog @ 9:25 am

2012.07.10 Tuesday

【カーボン・オフセット】“オフセット証書ラベル付きエアフィルター発売” ニッタ

 ニッタは、カーボン・オフセット認証ラベル付き中・高性能エアフィルターを発売すると発表した。環境省基準によるカーボン・オフセット認証ラベル付きエアフィルターを発売するのは業界で始めての取組。


製品は工場での加工時に発生する二酸化炭素をついて、同社が取り組む「温室効果ガス吸収プロジェクト」により取得するオフセット・クレジットで対象製品から排出されるCO2量を、0.52kg-CO2/㎥として算出し、全量をカーボン・オフセットする。今年65日から来年5月末までの認証期間内に販売する。


 


出典:同社サイト


 

環境マーケティング事例 — ebablog @ 3:01 pm

2012.07.09 Monday

会社移転のお知らせ

平素は格別のご愛顧いただき誠にありがとうございます。
さて小社はこの度、オフィスを移転し、本日7月9日より、
新オフィスで業務を開始しましたので、ご案内申し上げます。


(旧住所)
 〒101-0054
 東京都千代田区神田錦町1-14 ウキガイビル7階
 TEL:03-3296-8655 FAX:03-3296-8656

 ↓

(新住所)
 〒101-0054
 東京都千代田区神田錦町1-27-4 大手町I・Tビル8階
 TEL:03-3296-8655 FAX:03-3296-8656
 ※TEL、FAXは変更ありませ

 ◇最寄駅からのアクセス◇ 
 JR 神田駅(山手線・京浜東北線・徒歩10分)

 地下鉄 大手町駅(千代田線・C2a出口・徒歩5分)
 竹橋駅(地下鉄東西線・徒歩10分)
 神田駅(銀座線・1番出口・徒歩12分)


 ※地図はこちら http://www.ebagency.jp/company.html


 旧事務所から徒歩3分程度です。
 お近くにお越しの際には是非お立ち寄りくださいませ。
 今後とも変わらぬお引立てを賜りますよう、お願い申し上げます。

                              以上
 
                          2012年7月9日
              株式会社 環境ビジネスエージェンシー 一同

ニュースリリース — ebablog @ 9:00 am

2012.07.03 Tuesday

【カーボン・オフセット】“CO2排出枠付飲料を発売” コカ・コーラ/ローソン

 日本コカ・コーラは、CO2排出枠が付いた夏季限定のエネルギー飲料「リアルスパーク」を、全国9552店舗のローソンで発売を開始した。1本の購入で1kgのCO2排出量削減に貢献できる。


 計画では、240万本のリアルスパークを販売し、計約2400トンのCO2をオフセットする。コカ・コーラとローソンが費用を負担し、中国の小型水力発電や風力発電で創出された排出枠を取得し、リアルスパークの購入者に代わって日本に無償移転することで国内のCO2削減に貢献する仕組み。


 ボトルには地球をイメージしたマークと、CO2を1kgオフセットすることを示すメッセージを入れ、消費者に環境活動への参加を呼びかける。


  


出典:同社サイト


 

環境マーケティング事例 — ebablog @ 10:02 am

Powered by WordPress