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環境ビジネスエージェンシーのブログ

ここは株式会社環境ビジネスエージェンシーのブログです。
環境で事業の発展を目指す法人の皆様をプロモートすることが私たちのミッションです。
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2012.10.29 Monday

【廃棄物】 廃棄物処理法違反:管理表偽造の4人を容疑で逮捕–県警(兵庫)

 産業廃棄物の処理過程を記録する管理表を偽造したとして、県警生活環境課と姫路署などは24日、姫路市網干区、産業廃棄物収集運搬業「夢クリーン」社長、井寄準(ひとし)容疑者(33)ら4人を廃棄物処理法違反容疑で逮捕した。

 他に逮捕されたのは、同市夢前町、同社代表取締役、井寄清一容疑者(63)▽三重県桑名市、産業廃棄物収集運搬業「高野興業」総務課長、近藤敏雄容疑者(50)▽神戸市垂水区、産業廃棄物処理業「明石開発」代表取締役、田口孝夫容疑者(70)。逮捕容疑は、4人は共謀して今年1~2月ごろ、実際は産業廃棄物を収集運搬していないのに、木くずや廃プラスチックの運搬を業者間で委託したなどと虚偽の管理表を作成したとされる。

 同課によると、準容疑者と近藤容疑者は認否を保留し、清一容疑者は容疑を否認、田口容疑者は容疑を認めているという。高野興業側から夢クリーン側には処理費用として計1536万円が支払われているといい、同課が調べる。

出典: 毎日新聞 〔神戸版〕 2012/10/25付

コンプライアンス事例 — ebablog @ 12:52 pm

2012.10.29 Monday

【リサイクル】標識掲示せず 2件口頭指示 建設リサイクルで県(岡山県)

 岡山県は10月26日、廃材の分別などを義務付けた建設リサイクル法違反を取り締まる一斉パトロール(22~26日)の結果をまとめた。

 解体・建設現場など計70件を点検し、業者名などを記す標識を掲示していなかった違反が2件見つかった。3県民局と岡山、倉敷など7市が計13市町村で点検し、違反は倉敷、総社市の各1件。いずれも口頭で指示し、改善を確認した。

出典: 山陽新聞 2012/10/27付

コンプライアンス事例 — ebablog @ 10:39 am

2012.10.26 Friday

【廃棄物・化学物質】 硫酸廃液が市道に流出、ブロック塀10m崩れる(大阪)

 22日午前4時5分頃、大阪市此花区北港2の市道で通行人の男性から「水が漏れている」との110番があった。
 府警此花署員が調べたところ、市道に面した「協同組合大阪廃酸処理センター」の貯蔵タンク(300立方メートル)のバルブから硫酸の廃液が漏れ出していた。けが人などはなかった。

 発表によると、硫酸は濃度約10%。市道上に約30メートルにわたって広がっていた。同センターと市道の間にあるブロック塀が、幅約10メートルに渡って崩れ落ちており、同署はブロック塀が硫酸により腐食して崩れたのではないかとみて調べている。

出典: 読売新聞 2012年10月22日付

コンプライアンス事例 — ebablog @ 12:19 pm

2012.10.25 Thursday

【コーズ・マーケティング】“餃子商品1袋あたり1円を農業復興支援に活用” 味の冷凍食品

 味の素冷凍食品は餃子商品の1袋の売上に対し1円を支援金として東北地方の農業復興支援を行う3団体に寄付する。この支援金は東日本大震災で被害を受けた東北地方の農業支援にも活用される。


 対象商品は「ギョーザ」「もちもち厚皮 ゆでギョーザ」「大阪名物パリパリギョーザ」、宅配向けの「なにわのおつまみ餃子30個」と「同50個」の計5品種。対象期間は2013年1月31日まで。寄付の実施は同年3月を予定している。


 同社では11年度にも約2100万円の寄付を行った。復興トマトの栽培、いちご農園の再開などに活用された。


  


出典:日刊工業新聞

環境マーケティング事例 — ebablog @ 11:16 am

2012.10.17 Wednesday

弊社サイトに「環境情報・環境ビジネスリンク集」 設置

環境ビジネスエージェンシー(eba)は、よりお役に立つ情報の提供を目的とし、当社Webサイトに「環境情報・環境ビジネスリンク集」を設置しましたので、ご報告いたします。

追加ページ 「環境情報・環境ビジネスリンク集」
       http://www.ebagency.jp/convenient_c.html

当社トップページ 下段にあります 「環境便利帳」のカテゴリーからもアクセスできます。

コンテンツ: ● 環境情報サイトのリンク (※1)
       ● 環境ビジネスサイトのリンク (※2)

※1・・・企業・個人を問わず環境問題に興味のある方へ有益な情報を配信しているサイトをご紹介します。
※2・・・当社お取引先企業を中心に、ご紹介していく予定です。

ご紹介していくサイトは、当社が許可を得ている もしくはリンクフリーのサイトであり、随時追加してまいります。環境分野に特化したコンサルティング会社として、今後もお役に立てる情報を随時発信していく予定です。

以上、よろしくお願い申し上げます。

株式会社 環境ビジネスエージェンシー

ニュースリリース — ebablog @ 3:08 pm

2012.10.15 Monday

【廃棄物】 産廃運搬業者に業務停止命令(埼玉)

 県は9日、八潮市の産廃収集運搬会社「オーディーエー」(栃本智之社長)に対し、廃棄物処理法違反に基づき、10日から45日間の事業停止を命じる行政処分を発表した。

 県によると、同社は県内の産業廃棄物処理場へ産廃の運搬を請け負ったものの、実際には運ばずに会社の敷地内に放置し、委託先には運搬したように虚偽の報告をしていたという。

出典: 2012/10/10 朝日新聞

コンプライアンス事例 — ebablog @ 1:15 pm

2012.10.15 Monday

順法管理ツール「環境法令サポート」に新法令追加

環境ビジネスエージェンシー(eba)は、ご提供中の順法管理ツール「環境法令サポート」に対応法令を追加しましたので、ここにご報告いたします。

 「環境法令サポート」追加法令について 
◎新規追加法令: 小型電子機器リサイクル法
   正式名称: 使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律

◎追加理由: 本法令の制定に伴う(2012年8月10日公布 法律第57号)

◎EMS運用上の留意点
 ※ 工場・事務所からの不要電気製品の排出について
   小型電子機器リサイクル法の制定について、環境省資料によれば、
   工場・事務所から不要物として排出される多くの電気製品
   (96品目が候補)が本法における規制対象となります。
 
    候補品リスト閲覧URL  
    http://www.env.go.jp/council/03haiki/y0326-05/mat05.pdf

その他の留意点については、ご契約者のみなさまへはご案内しております。
下記URLより ご契約者専用ページへお進み、ご確認ください。
http://www.ebagency.jp/service/service01.html

今後もご評価いただいております、既存のきめ細かな法改正の対応のみならず、順次対応法令を拡大していく予定でございます。
何卒ご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

株式会社 環境ビジネスエージェンシー

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ニュースリリース — ebablog @ 10:00 am

2012.10.11 Thursday

【カーボン・オフセット】“営業車両から排出されるCO2相殺、売却益で被災地にも貢献” 帯広信金

 帯広信用金庫はCO2排出量取引を活用し、本支店の営業車両が排出したCO2全量をオフセットした。同信金はファンドを創設し排出枠の取引に算入したが、購入分をオフセットに充てるのは初。


同信金は、第三セクターと社会福祉宝前から国内クレジット計292トン分を約30万円で購入。そのうち190トン分を約50台の営業車両が2011年度に排出したCO2と相殺。残りの排出枠は京都議定書達成に向け政府に寄付をした。


 経産省の震災復興スキームを活用し、排出枠取引で得た代金の一部を被災地に寄付する。


  


出典:日本経済新聞

環境マーケティング事例 — ebablog @ 12:34 pm

2012.10.10 Wednesday

【廃棄物】全国初・フロン回収破壊法違反:フロンガス大気に放出 容疑で回収業者、書類送検(愛媛)

 西条西署は10月4日、エアコンのフロンガスを大気中に放出したとして、松山市のリサイクル業の男(36)をフロン回収破壊違反の疑いで、松山地検西条支部に書類送検した。

 同署によると、同法での摘発は全国初という。
容疑は5月1日、西条市の路上で、回収を依頼された業務用エアコンの室外機を取り外す際、配管を切断して内部のフロン類のクロロジフルオロメタン約2・5キロを大気中に放出したとされる。

 同署によると、男は「フロンが大気中に漏れるのは分かっていたが、規制する法律があることは知らなかった」と供述しているという。飲食店跡で取り外されたエアコン室外機からガスが漏れているのを付近の住民が目撃、同署に通報して発覚した。

出典: 毎日新聞 地方版 2012/10/5付

コンプライアンス事例 — ebablog @ 11:05 am

2012.10.05 Friday

【カーボン・オフセット】“中古住宅の改修で、CO2削減と被災地支援” スタイル工房

 住宅事業者のスタイル工房は中古住宅の改築依頼者向けに、改築で生じるCO2排出量削減と、震災復興支援を同時に実現する新サービス「カーボン・オフセットリフォーム」を開始する。


 改築工事中(約2ヶ月間)の電気使用量を平均119kgCO2と試算、同量のクレジットを同社が購入。費用は同社が負担し、顧客はの料金転嫁はしない。


 排出枠には東日本大震災の被災地で創出されたクレジット(J-VER)を活用することにより、温室効果ガスの削減と被災地支援が両立することになる。


 


出典:日経産業新聞


 

環境マーケティング事例 — ebablog @ 10:45 am

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