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環境ビジネスエージェンシーのブログ

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2014.06.27 Friday

【廃棄物】ダイオキシン廃棄物:滋賀・高島市、焼却施設の点検5年怠る 基準値超で清掃、数値操作 隠蔽し三重・伊賀市へ搬入画策(滋賀)

 滋賀県高島市が基準値を超えるダイオキシンを含む廃棄物を神戸市沖の埋め立て処分場に搬入していた問題で、県は24日、排出元の高島市環境センターが2007~11年度に年1度の焼却施設の定期点検を一度も実施していなかったと発表した。基準値を超え始めた時期(07年度)と符合する。問題発覚から25日で2週間たつが、不正を隠して三重県伊賀市に廃棄物の受け入れを要請していたことが判明するなど、高島市のずさんな施設管理や隠蔽(いんぺい)体質が次々浮上している。

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コンプライアンス事例 — ebablog @ 12:04 pm

2014.06.19 Thursday

【水質】不法投棄:有機溶剤を海に 業者を書類送検(愛知)

 塩素系有機溶剤のジクロロメタンを海に不法投棄したとして、三河海上保安署は16日、愛知県蒲郡市浜町、精密機器加工製造「豊昭鉄工所」と男性社長(57)ら3人を、水質汚濁防止法違反の疑いで名古屋地検豊橋支部に書類送検した。ほかに送検されたのは同社専務(74)と契約社員(73)。

 容疑は昨年12月4、11、17日、金属配管の洗浄に使ったジクロロメタンを、最大で国の排出基準(1リットルあたり0.2ミリグラム)の365倍の濃度で三河港に排出したとされる。同署は昨年5月の巡視中に排水口から白濁した液体が出ているのを確認し、捜査を進めていた。
 社長らは調べに対し「処理施設の設置には資金がかかり、毎日流すのではないからばれないと考えた」などと話しているという。

出典:2014/06/17付 毎日新聞 中部朝刊

コンプライアンス事例 — ebablog @ 10:27 am

2014.06.18 Wednesday

【廃棄物】野焼き:十分に注意を 5月に火災5件 農林業除く、法律で禁止(島根)

 大田市などの中山間地域では、農家の人たちが雑草や枯れ草などを野焼きする姿が風物詩になっている。今の時期は特に多いが、野焼きの火が周囲に燃え移る火災も県内各地で発生。市環境政策課は「野焼きは禁止なので、雑草などは決められた処分場に運んで」と注意を促している。

 野焼き(廃棄物の野外焼却)は一般的に法律で禁止され、違反した場合、罰則規定もある。大田署は昨年、野焼きによる産業廃棄物処理法違反容疑で16件を検挙。家屋の廃材を庭先で焼却していた男性が罰金20万円を科せられた例もある。

 一方、農林業を営む人たちが稲わらや伐採した枝などを焼却するのは例外として認められている。しかし、ボランティアで河川や土手の草を刈っていた大田市内の50代男性は、その場で焼却していて市などから注意を受けたという。「ボランティア行為が損なわれてしまう」と疑問の声も上がる。
 市消防本部の調べでは、昨年1年間で野焼きが原因の火災は15件だったが、今年は5月だけで5件発生している。同本部では「農家の人が野焼きをする場合でも、風の強い時には十分に注意してほしい」と呼びかけている。

出典:2014/06/13 毎日新聞 地方版

コンプライアンス事例 — ebablog @ 11:58 am

2014.06.14 Saturday

【廃棄物】ダイオキシン廃棄物:高島市検査値改ざん 清掃後に再測定「慣行」 市長ら全面謝罪(滋賀)

 高島市環境センターが7年にわたり、基準値を超えるダイオキシンを含む廃棄物を神戸市の処分場に搬出していた問題。福井正明市長らが11日記者会見し、全面的に非を認めて謝罪した。7年間も偽装を続けていた事態に、担当幹部は「判断が甘かった」と釈明したが、検査値の報告体制など、しどろもどろになる場面もあった。

 会見で、吹田嘉幸・環境部長は「ばいじん1グラム当たり3ナノグラムの基準を超えるダイオキシンが検出されると、焼却設備を清掃した。測定し直すと基準以下になり、こうしたことを繰り返してきた」と説明。清水裕之・環境センター所長は「現場で長年、慣行のようになっていた」としたうえで、「(基準を超えると)フェニックスセンターに運べなくなるとの思いしかなかった」と述べた。

 福井市長は「数値を改ざんして報告し隠蔽(いんぺい)したと言われても仕方ない」と陳謝。専門家らの第三者委員会を設けて信頼回復を図る考えを示したうえで、「退職職員も含めて聴取して、違反を続けた要因などを調べ、処分などを検討する」と語った。

 ばいじんを受け入れていた「大阪湾広域臨海環境整備センター」(大阪湾フェニックスセンター)は5月末から高島市からの廃棄物受け入れを禁止しているが、市はその前の4月26日に、フェニックスセンターへの搬出を自粛。環境センターには約100トンのばいじんや焼却灰がたまっており、民間業者に処理委託する準備を進めている。
 一方、市はフェニックスセンターから、ばいじんが運ばれた神戸沖埋立処分場(神戸市東灘区)周辺の環境調査の費用を負担するよう求められていることを明らかにした。

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コンプライアンス事例 — ebablog @ 11:03 am

2014.06.12 Thursday

【化学物質】危険物保管 市に届けず 住友化学工場 倉庫2棟全焼(愛媛)

◆グループ会社処分へ 
 新居浜市惣開町の住友化学愛媛工場で8日未明に起きた火災で、全焼した倉庫を所有する住友化学のグループ会社「イージーエス」(新居浜市)が、市火災予防条例に違反して、倉庫に危険な廃棄物を保管しているのを市に届け出ていなかったことが10日わかった。同社は10日夜の記者会見で「管理が甘かった」と釈明。市は事実関係を調査し、処分を検討する。
 この火災では、水素化ナトリウムなどの化学物質を含む産廃を保管した倉庫2棟計500平方メートルが全焼。発生から約61時間後の10日午後4時、鎮火が確認された。

出典:2014/06/11 大阪読売新聞 朝刊

コンプライアンス事例 — ebablog @ 5:34 pm

2014.06.05 Thursday

【大気・労働安全】印刷業の7割に法令違反 化学物質で集中監督 めだつ作業主任者未選任 埼玉労働局(埼玉)

 埼玉労働局(代田雅彦局長)は、印刷業を中心とした化学物質取扱事業場に対する監督指導結果を取りまとめた。特殊健康診断や作業環境測定の未実施がそれぞれ3割強を占めるなど、7割を超える事業場で何らかの法令違反が発覚している。
 とくに作業主任者の未選任が4社に1社の割合に上る状況を問題視した。危険有害情報の把握や適切な管理が行われていない可能性が高いとして、今年度も最重点対象に位置付け監督を強化する考えだ。
併せて印刷業の事業者団体に法令順守徹底を要請している。

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コンプライアンス事例 — ebablog @ 4:47 pm

2014.06.05 Thursday

【リサイクル】建設リサイクル法一斉パト 県と高松市(香川)

 県と高松市は5月29日、県内全域を対象に建設リサイクル法一斉パトロールを実施。このうち観音寺市の観音寺南小学校等解体工事現場で県、観音寺市や観音寺労働基準監督署の職員らが、現場で分別解体や特定建設資材廃棄物の再資源化が適正に行われているかどうかの点検・指導を行った。

 観音寺市発注の観音寺南小学校等解体工事は小学校、幼稚園他を解体。小学校が鉄筋コンクリート4階建て、幼稚園が鉄筋コンクリート一部鉄骨造平屋で、基礎は一部杭。外構解体撤去と敷き均し整地。工期は3月14日~7月31日。施工は合田工務店。
 これまで小学校の上屋躯体はほぼ完了。現在、基礎部分の解体を進めており、幼稚園は内装材の解体・搬出が完了している。がらの小割りと搬出作業を展開中の同現場には県の土木、環境関連の部署や観音寺市、観音寺労働基準監督署の職員ら6人がパトロールを実施。

 建設業許可業者や解体工事業登録業者による施工のほか、処分業者や処分先を含む適正な分別解体の状況と資格に関わる技能講習の受講状況などについて細部にわたり確認を行った。
 また、書類や現場確認などによるコンクリート廃材、廃木材などの適正な再資源化の状況や、フロン回収・破壊法による業務用冷凍空調機器からのフロン類回収義務付けを踏まえ、位置確認や処理・回収業者などをチェック。特に現場での違反など問題はなかった。

 一定規模以上の解体工事などで発生する廃材を現場で分別しリサイクルを義務付けた建設リサイクル法の全面施行から13年目。県と高松市では分別解体や再資源化等の適正実施のために現地パトロールの強化による指導と取り締まりが重要との判断から、県内全域で一斉パトロールを実施している。

出典:2014/06/03 建通新聞(香川版)

コンプライアンス事例 — ebablog @ 4:19 pm

2014.06.04 Wednesday

【廃棄物】放射能汚染木くず 千葉で堆肥化 測定せず搬出 処理野放し 「不法投棄されない仕組みを」(滋賀)

 滋賀県の琵琶湖畔に放射能汚染木くずが不法投棄された事件で、木くずの一部が千葉県市原市の造園会社で堆肥化され、放射能濃度を測定することなく外部に搬出されていたことが分かった。福島原発事故で汚染された木くずの処理は野放し状態だ。(内田淳二、荒井六貴)

 「汚染されているとは知らずに、場所を貸して堆肥にした。宮崎県などの木くずという話だった。迷惑している」
 市原市の造園会社の担当者は、困惑した表情でそう打ち明けた。
 問題の木くずは現在、どこにあるのか。この担当者は「木くずは昨年三月ごろ、千葉県木更津市の土木業者から運び込まれ、五十トン近くを培養して堆肥にした。土木業者が数カ月後に搬出し、どこにあるか分からない」と説明する。

 だが、土木業者は「横浜市の団体役員から堆肥化を依頼された。搬出先は知らない」という。団体役員は、滋賀の不法投棄事件への関与が疑われている人物だ。団体役員は本紙の取材に「造園会社でほかの堆肥と混ぜられて使われたはずだ」と主張した。真相はやぶの中だ。

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コンプライアンス事例 — ebablog @ 4:00 pm

2014.06.04 Wednesday

環境法令サポートの契約者専用ページをリニューアルしました!

環境ビジネスエージェンシー(eba)は、この度環境法令サポートをご契約いただいた皆様向けの契約者サイトをリニューアル致しましたので、ここにご案内いたします。


環境法令サポート契約者専用ページの改定について

1.改定実施日:2014年6月4日

2.新サイトURL:http://www.kankyohourei.com/order/
※なお、システム移行期間と致しまして、旧サイトhttp://www.env-r.com/manage/ も
2014年6月25日までご利用いただけます。(ID、パスワードの変更はございません)

3.改定内容の概要
①「新着ニュース」や「重要なお知らせ」で、更新情報を漏れなくご確認いただけます。

②シングル、マルチユーザーのお客様は、CD-Rでのご提供に代わり、WEBサイトから契約ファイルを一括ダウンロードできるようになりました。

③セレクト、ミニを契約のお客様は、従来通りWEBサイトからダウンロードいただきますが、今回から「一括ダウンロード機能」により、システム側で契約ファイルを自動抽出、一括で入手することができるようになります。
また、シングル、セレクト、ミニの全契約者様に対して今期からExcelファイルオープンのパスワードを廃止し、よりスピーディな情報の閲覧が可能となります。

④環境法令に関するお役立ちコンテンツをまとめました。

⑤ご担当者様の登録情報変更が専用ページからおこなえるようになりました。

その他、シングル・マルチご契約者様への特典として、ブラウザ版(インターネット経由での閲覧)サービスの開始を今年度中に予定していますので、利便性向上にご期待くださいませ。

ニュースリリース — ebablog @ 3:02 pm

2014.06.04 Wednesday

【訃報】 弊社 前監査役 内田禎夫が永眠いたしました

関 係 各 位

                                   株式会社環境ビジネスエージェンシー
                                       代表取締役社長 鈴木 敦子

弊社前監査役 内田禎夫(うちだ よしお)は、かねてより病気療養中のところ、平成26年6月2日(月)永眠
いたしました。
ここに生前のご厚誼を深く感謝するとともに、謹んでご通知いたします。

                         記
   

【訃報の概要】

1.逝去日 平成26年6月2日

2.喪 主 内田 惇子(妻)

3.葬儀会場 妙蓮寺斎場 第一式場 
 (住 所:神奈川県横浜市港北区菊名2-1-5 東急東横線妙蓮寺駅下車 徒歩1分)
 
 通 夜 6月7日(土)18時00分~
 告別式 6月8日(日)10時30分~12時00分
 ※通夜ならびに葬儀・告別式に関するお問い合わせは、
 「㈱公益社 世田谷営業所」電話03-5491-3070、FAX03-5491-7521 までお願いいたします。

【故人の略歴】

出 身:東京都
学 歴:東京大学 経済学部 卒業

業務経歴:
1957年 通商産業省入省
1971年 中国市場担当課長を経て中小企業庁取引流通課長、産業政策局消費経済課長、資源エネルギー庁
      ガス事業課長を歴任。この間中国との多彩な分野の交流を踏まえて日中間の関係構築を行う。
1979年 日本貿易振興会サンフランシスコセンター所長を経て1982年大臣官房審議官(生活産業局担当)を
      務める。
1983年 通産省退官後 同年 アラビア石油株式会社参与・華南石油開発株式会社 取締役就任。
1986年 情報処理振興事業協会(現:独立行政法人情報処理推進機構)専務理事 就任。
1992年 中小企業事業団 副理事長就任。
1996年 石油鉱業連盟副会長就任。

この間1988年から98年まで杏林大学外国語学部講師(現代中国事情)を務める。

2005年 ㈱環境ビジネスエージェンシー監査役就任(2012年退任)
      幅広いエネルギー関連を中心とする業務経歴と人脈からビジネス推進を行う。

専門分野:資源エネルギー政策、エネルギー経済、エネルギー環境教育、資源・環境観測、現代中国事情

                                              以 上

ニュースリリース — ebablog @ 11:55 am

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