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2015.08.12 Wednesday

【水質】市原のアルミ製品工場 海に汚水排出 会社と担当者6人を書類送検(千葉)

 千葉県市原市(イチハラシ)にあるアルミ製品の工場で、適正に処理していない汚水を海に排出したとして、千葉海上保安部は、熊本県に本社がある会社と汚水処理の担当者6人を水質汚濁防止法違反の疑いで書類送検しました。

 

 書類送検されたのは、熊本県長洲町(ナガスマチ)に本社があるアルミ製品の製造会社「不二ライトメタル(フジ)」と汚水処理の担当者6人です。
 千葉海上保安部によりますと、担当者らは去年6月、アルミ製品の材料を生産する際に出る汚水を適正に処理せず、千葉県の基準を満たさない状態で、9回にわたって海に排出したとして、水質汚濁防止法違反の疑いが持たれています。
 千葉海上保安部の調べに対して、担当者らは容疑を認めているということです。

 

 会社の調査では適正に処理していない汚水の排出は、平成21年ごろから去年8月までの間、行われていたことが判明しているということで、会社は水質検査を徹底するなど、再発防止策を実施しているとしています。
 「不二ライトメタル」の親会社の「不二サッシ(フジ)」は、「多くの人にご迷惑をかけ、大変申し訳ありません。二度とこのようなことが起きないよう、環境への配慮を徹底していきたい」と話しています。

 

出典:2015/08/11 NHKニュース 

 

コンプライアンス事例 — admin @ 4:43 pm

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