お知らせ
【カーボン・オフセット】 カーボン・オフセットトマトを販売
山梨県南アルプス市は農家と協働し、バイオマス発電ボイラーを使用して栽培したトマトを販売する。
トマト1個につき、5キログラムのCO2が相殺されるという。この事業はJ-VER認証をうけており、販売個数は5,000個、都内で販売する。
市は農産物に付加価値をつけるため、バイオマスの木質ペレットボイラーの活用、普及を目指しており、今度はサクランボ農家にも導入を推進していきたいとしている。