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環境ビジネスエージェンシーのブログ

ここは株式会社環境ビジネスエージェンシーのブログです。
環境で事業の発展を目指す法人の皆様をプロモートすることが私たちのミッションです。
そのために必要な環境ビジネスに必要な人、情報、インフラ、全ての経営資源をコーディネートします。

2011.06.30 Thursday

7月6日「SUPER COOLBIZ 2011」第3弾イベント!

こんにちは。
環境ビジネスエージェンシーからお知らせです。

7月6日「SUPER COOLBIZ 2011」第3弾イベントが、
アカデミーヒルズ ライブラリーカフェ(六本木ヒルズ内)で、
18:30からおこなわれます。

このイベントの主催は、一般社団法人環境ビジネスウィメン。
当社代表 鈴木敦子が理事を務めており、運営に携わっています。

今年の夏は、企業・家庭とも今までにない節電対策を求められていますが、
特に企業の皆さまにとって節電のヒントとなるような内容を多く盛り込んでいます。
皆さまお声かけ合わせの上、是非お越しいただければ幸甚です。
(転送・転載、大歓迎です)

===開催概要===
■日 時■ 7月6日(水) 18:30 ~ 20:15(受付開始18:00~)
■会 場■ アカデミーヒルズ ライブラリーカフェ(六本木ヒルズ内)
http://www.academyhills.com/forum/room/49/index.html
■会 費■ 無料
■お申し込み■ 以下フォームよりご登録ください。定員になり次第締め切りと
させていただきます。
https://webcas.mori.co.jp/form/fm/academy/supercoolbiz0706
■参加人数 定員150 名
■特別協力 森ビル株式会社 株式会社ワールド(TAKEO KIKUCHI)

■プログラム(予定)■
(総合司会:一般社団法人環境ビジネスウィメン・代表理事 崎田裕子)

1.開会の挨拶
一般社団法人環境ビジネスウィメン・最強顧問、衆議院議員 小池百合子
他 環境ビジネスウィメンメンバー一同

2.第一部: 「集まれ!スーパークールビズ・パーソン」
「スーパークールビズ・モデル」が登壇。ビジネスファッションにおける、スーパークールビズ度を診断。
Tシャツ、サンダル、、、etc。ホンモノの「スーパークールビズ」的着こなし方は?
著名ファッションプロデューサー、四方義朗氏から「カッコいいスーパークールビズ・コーディネート」の披露。

【コメンテーター】
小池百合子(一般社団法人環境ビジネスウィメン・最強顧問、衆議院議員)
善養寺幸子(一般社団法人環境ビジネスウィメン・理事、(株)エコエナジーラボ代表取締役)
四方義朗(ファッションプロデューサー)

3.第二部:「SUPER COOL BIZ 2011 解体新書!」
「節電の心技体」として、節電に直結する「技」について環境省・エコファースト企業の中から特徴的な
「本当に効く」関連施策や製品・商品について、環境ビジネスウィメンが解体、解説。

【モデレーター】
河口真理子(環境ビジネスウィメン、(株)大和証券グループ本社CSR室長)

【パネラー】
加藤周二((株)ビックカメラ 取締役CSRO)
芦田亜紀((株)LIXIL環境経営推進部 環境コミュニケーショングループ グループリーダー)
鈴木正規(環境省地球環境局長)
大庭みゆき(環境ビジネスウィメン、(株)環境エネルギー総合研究所代表取締役所長)
吉高まり(環境ビジネスウィメン、三菱UFJモルガン・スタンレー証券(株)クリーン・エネルギー・ファイナンス委員会副委員長)
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ご都合のつく方は、ぜひお越し下さい!

ニュースリリース — ebablog @ 2:00 pm

2011.06.23 Thursday

【カーボンニュートラル】“目標は2020年度末、風力発電機の建設も” TDK

 TDKは環境活動の基本計画の作成にあたり、2020年度末までに生産工程のCO2排出量と、環境負荷の少ない自社製品の普及によるCO2削減量が同量になる“カーボンニュートラル”の達成を目指す。
 


 同社は自社製品を通じたCO2削減に貢献することをコンセプトに、エネルギー消費量の少ない材料や製品、小型化・高性能化を図った製品の開発を推進。


 各工場では、生産活動に伴うCO2排出量の削減に向け、燃料の転換、高効率機器の導入に加え、工法や工程の改善にも取り組む。


 
 今後は、秋田県での風力発電機建設の検討、天然ガスを燃料にした発電設備等を計画している。


 同社の生産活動で生じるCO2排出量は2011年度は111万トンに上る見込み。前年度比1%以上削減を続け、20年度のCO2排出量を100万トンまで減らす。同時に自社製品によるCO2削減効果を100万トン以上に増やし「カーボンニュートラル」を達成したい考えだ。



出典:秋田魁新報

環境マーケティング事例 — ebablog @ 12:37 pm

2011.06.20 Monday

【労働安全】廃棄物処理工場で窒息死、労衛法違反で責任者を書類送検(静岡)

静岡県富士市の労働基準監督署は、産業廃棄物処理会社「サニックス」と同富士工場の男性主任を、労働安全衛生法違反容疑で静岡地検富士支部に書類送検した(5/17)。

これは、昨年11月、廃プラスチック破砕機の中で男性従業員2人が窒息死した労災事故による。
死亡した従業員2人は破砕機に詰まった廃プラを取り除くため下から棒でつついていたところ、廃プラが落下、生き埋めとなった。

落下の恐れがあるにも拘わらず、破砕機の立ち入り制限や網の設置など危険防止措置を講じなかった疑い。送検された男性主任は、現場の安全管理責任者だった。

コンプライアンス事例 — ebablog @ 10:14 am

2011.06.20 Monday

【廃棄物】法定限度の214倍の産廃保管、改善命令違反で社長を逮捕(岡山)

 岡山県警が、岡山市内の解体業者「鼎商(ていしょう)」を産業廃棄物処理法違反(改善命令)の疑いで逮捕した(5/19)。
解体工事で出た廃プラスチック類や木くず、がれきなどを同市内の2ヶ所に保管。
1か所では法定の214倍の3,057㎥、もう1か所では法定の45倍の1,632㎥も搬入していた。

岡山市は昨年3月、限度量を超えた分の撤去を今年1月末までにおこなうよう改善命令をだしたが、同社は無視していた。業者は容疑を認めている。近隣住民や地主からは苦情がでているが、市の産業廃棄物対策課は「人的被害はなく、行政による撤去はできない。業者側に撤去を命じていくしかない」という。

コンプライアンス事例 — ebablog @ 10:12 am

2011.06.13 Monday

【カーボン・オフセット】“森林クレジットで700トンオフセット、桧間伐材コースター配布” ノーリツ

 ノーリツは、生産工場で発生するCO2削減の一環として、日本オフセットデザイン総研と兵庫県森林組合連合会の森林カーボン・オフセットサービス(J-VER制度)を通じ、年間700トンのCO2をオフセットする。


 ノーリツは企業活動での二酸化炭素削減に取り組んでいるが、自社だけでは削減できないCO2についてJ-VERを活用してオフセットに取り組む。加古川工場は太陽光発電システムを製造しているが、同工場にも太陽光発電を設置してCO2削減に取り組んでいく。


 プロジェクト名は「地球の笑顔~森林育成~プロジェクト」、期間は2011年4月~2012年3月。間伐促進プロジェクトで、排出削減利用料は700トンになる。


 ノーリツが購入する森林カーボン・オフセット・クレジットは森林整備に活用され、同社では間伐の理解を深める目的で、県内の搬出間伐材を活用して製作した桧のコースターを配布していく。

環境マーケティング事例 — ebablog @ 8:26 pm

2011.06.07 Tuesday

【カーボン・オフセット】“分譲マンション修繕にカーボンオフセット塗料を採用” マルコオ・ポーロ化工

 マルコオ・ポーロ化工は、「サンシティ豊田田中町大規模修繕工事」で、分譲マンション大規模修繕工事では全国初となるカーボンオフセット塗装を採用した。


 改修規模は鉄筋コンクリート造11階建て延べ約4179平方メートル、42世帯マンション。工事で生じるCO2排出量合計は約5.6トン。同社は6トンのクレジットをエコペイントネットワークから購入することで相殺した。


 また、現場では車両のCO2排出を抑えるため、従業員の出勤時は自動車の相乗りを進めるなど徹底したCO2低減活動を行っている。


 エコペイントネットワークは、環境を切り口とした塗料販売の在り方を検討、具現化を目指す有志の塗料販売店グループで、全国5社が参加している。

環境マーケティング事例 — ebablog @ 1:00 pm

2011.06.07 Tuesday

「第1回 里山を未来につなぐワークショップ」参加者募集

環境ビジネスエージェンシーからのお知らせです。

 金沢大学が行う地域おこしプロジェクト「里山里海アクティビティ」の里山再生のワークショップ【第1回里山を未来につなぐワークショップ】にご参加いただける方を募集します。(一般参加者・経験者)


 


過疎高齢化により地域だけでは維持しきれない「里山」の新たな価値創出を目指し、訪れるみなさんと知恵をだしあって、具体的な活動プランをつくりたいと思います。


初日に集落の散策や現状説明、これまでの活動発表等を行いますので、初めての方にもご参加いただけます。


このワークショップに、具体的なプランづくりのサポーターとして参加いただける方(プランニングが可能なスキル・経験をお持ちの方)を募集いたします。地域住民や一般参加者とのグループワークは、ファシリテーターが進行します。


 


【解説】


金蔵(かなくら)という里山集落は、多くの伝説や歴史とともに、棚田やため池を基調とした集落の営みと奥能登らしい風景が残っています。


近年では、「日本の里100選」(朝日新聞・森林文化協会)や「先駆的里山保全地区」(石川県)、さらには「SATOYAMAイニシアティブ」(環境省)の事例地にも選ばれてきました。


しかし、金蔵も高齢化率60%以上、いわゆる限界集落で、里山の荒廃が進んでいます。


ただし、10年以上前に地域づくりNPOを立ち上げ、多くのイベントを展開する「限界集落のスーパースター」的存在でもあります。この地域で、次の世代が生活していけるか、 どのような仕事、暮らしを生み出すか、この数年に里山の未来がかかっているのです。


多くの訪問者を受け入れてきた金蔵をモデルに、里山の未来づくりをはじめます。


 


【実施日】


2011625日(土)~26日(日)


【会場】


石川県輪島市町野町金蔵 ※金沢駅からの無料送迎バスあり


【一般参加者】


参加費:3000円(食事、宿泊込み ご自宅から石川県金沢市までの交通費は自己負担)※詳細は添付別紙をご覧ください。


http://ameblo.jp/noto-activity/image-10908074830-11260481365.html


【経験者】


参加費:無料(※交通費補助制度あり、居住地や方法など、詳細はお問い合わせいただければと思います。)


     募集対象


「地産地消」「交流人口拡大」「棚田保全」分野のビジョン・アクションプランづくりから事業化に関するプロジェクトの経験をお持ちの方を歓迎します。なお、経験者の方には簡単な職務経歴書をご提出いただきます。


また、継続的にプロジェクトに関わっていただく可能性が高いため、関東・近畿圏在住の方を希望します。


・人数


各分野いずれかの経験者を合計3名まで募集します。


【締め切り】


2011620日(月)


【問い合わせ先】


080-1950-7086(担当:水口)


E-mailactivity@adm.kanazawa-u.ac.jp


金沢大学「里山里海アクティビティ」:http://www.crc.kanazawa-u.ac.jp/activity/



 

ニュースリリース — ebablog @ 10:25 am

2011.06.02 Thursday

【カーボン・オフセット】“カーボン・オフセット関連製品を拡充” 山櫻

 山櫻は従来から取り組んでいる名刺や封筒の紙製品に加え、様々な製品にCO2排出権を付与するカーボン・オフセット商品の取扱を始めた。同社では水力発電所プロジェクトで創出された排出枠を保有し、商品・サービスには以下の特徴がある。


1)紙製品に限らず、PP製品やうちわ、付箋等のノベルティなど多様は製品に排出権を付与することが可能。


2)排出権が創出されたプロジェクト内容やオフセット対象、設定数量等が記載された証明書の発行。


3)排出権の設定を「製品売上の一部」「1点につき1キロ‐CO2」など、予算やコンセプトに合わせ提案可能。


4)排出権は2500円(500キロ‐CO2オフセット)から設定できる。



なお、カーボン・オフセット製品は、規制品で名刺/封筒もラインアップしている。


 

環境マーケティング事例 — ebablog @ 10:10 am

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