環境ビジネスを応援します!
環境ビジネスエージェンシーのブログ

ここは株式会社環境ビジネスエージェンシーのブログです。
環境で事業の発展を目指す法人の皆様をプロモートすることが私たちのミッションです。
そのために必要な環境ビジネスに必要な人、情報、インフラ、全ての経営資源をコーディネートします。

2020.03.29 Sunday

【重要】1都4県からの要請を受けた今後の新型コロナウイルス対策についてお知らせ

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1都4県からの要請を受けた今後の新型コロナウイルス対策について
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株式会社環境ビジネスエージェンシー、並びに認定NPO法人環境リレーションズ
研究所では、この度の東京都をはじめとする一都4県からの要請
https://www.seisakukikaku.metro.tokyo.lg.jp/information/message.html
を受けた今後の対策について、次の通りと致します。
ご関係の皆様にはご不便をおかけするかもしれませんが、今は事態の収束を第一
に考え、すべての企業や個人は要請を踏まえて対応すべきと判断いたしました。

まずは、下記期間を予定しておりますが、状況を見極めつつ、その後の延長も含
め都度対応を決定いたします。

 

            <記 >

・期 間:2020年3月30日(月)~ 2020年4月12日(日)予定
・対象者:当社、当NPOにおける全ての従業員
・実施内容:
1.在宅勤務が可能である場合には、在宅勤務とする。
2.出社する場合には、混雑する時間帯を避けた通勤(時差出勤)を行う。
3.通勤時は必ずマスク着用とし、勤務時間中も着用する。
4.事務所入り口での両手の消毒を徹底する。
5.来客対応時にはマスク着用を徹底する。
6.プライベートも含め、閉鎖空間に不特定の人たちが集まる場所を徹底的に避ける。
7.懇親会等飲食を伴う会合へは参加しない。
8.当社主催のイベントは、延期または中止とする。
9.不要不急の出張はしない。
10. 期間中の問い合わせ対応(電話:担当者携帯電話への転送、メール:通常通り)

 

以上、期間中も業務に支障なきよう万全の体制で運用致しますので、皆様におか
れましては、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

2020.02.26 Wednesday

【重要】新型コロナウイルス対策のためのテレワーク、時差出勤実施のお知らせ(3/13まで)

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新型コロナウイルス対策のためのテレワーク、時差出勤実施のお知らせ
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この度、株式会社環境ビジネスエージェンシー、並びに認定NPO法人環境リレー
ションズ研究所では、新型コロナウイルスの感染拡大によるリスク軽減と、従業
員とその家族、関係者の皆様の安全確保を目的に、従業員を対象としたテレワー
クを実施いたします。
まずは、下記期間を予定しておりますが、国や自治体からの関連情報が更新される中、
状況を見極めつつ、その後の延長も含め都度対応を決定いたします。

 

            <記 >

・期 間:2020年2月27日(木)~ 2020年3月13日(金)予定
・対象者:当社、当NPOにおける全ての従業員
・実施内容:
1.原則として、在宅勤務とする。
2.やむを得ない場合には、混雑する時間帯を避けた通勤(時差出勤)を行う。
3.プライベートも含め、閉鎖空間に不特定の人たちが集まる場所を避ける。
4.当社主催のイベントは、延期または中止とする。
5.出張は控える。
6.期間中のお問い合わせについては次の通りとする。
   電話:担当者携帯電話への転送設定により対応可能
     メール:通常通り対応可能

 

以上、期間中も業務に支障なきよう万全の体制で運用致しますので、関係者の皆
様におかれましては、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

ニュースリリース — admin @ 3:15 pm

2019.12.24 Tuesday

【お知らせ】2019年 冬季休暇(年末年始)休業について

関係各位

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

本年も格別のお引立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

さて誠に勝手ながら、弊社では下記日程を冬期休暇(年末年始)休業とさせて頂きます。

  2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)
  ※1月6日(月)から平常どおり営業いたします。

ご不便をお掛けすることと存じますが、何卒ご寛容くださいます様お願い申し上げます。
なお期間中のお問い合わせにつきましては、1月6日(月)以降、順次ご対応させて頂きます。

2020年のみなさまの益々のご健康・ご活躍をお祈りさせて頂くとともに、

今後とも変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

                                       敬具

                        株式会社 環境ビジネスエージェンシー

2019.12.03 Tuesday

【ISO14001・EA21】環境法令順守のチェックリスト・シートの作成及び定期メンテ

 昨今、企業の皆さまから、環境法令の順守事項を一覧表で素早く確認できるISO14001、EA21等の環境マネジメントシステムの構築・運用に必須である「環境法令順守のチェックリスト・シート」の作成及び定期メンテナンスのご相談を頂く機会・ニーズが年々高まっています。弊社(環境ビジネスエージェンシー(略称:eba))では、施設(設備)等の種類から関係法令・要求事項等を逆引き可能な「施設(設備)のチェックリスト・シート」のサービス提供が可能です。

 

【ご提案】

 

1.一般向けサービス

 弊社ebaが提供する「環境法令サポート」サービスでは、施設(設備)等の種類(業種10種類、施設35種類のリストあり)から、適用を受ける可能性のある関係法令・要求事項等を「逆引き」で素早く抽出できる【早見表】、【法適用チェック表】、【順法状況点検表】等を備えています。

 

2.企業別サービス(仕様はカスタマイズ可能)

 企業別にご予算に応じた最適な仕様で「環境法令順守のチェックリスト・シート」や「施設(設備)のチェックリスト・シート」を作成・定期メンテナンスが可能なサービスです。

 

(ご参考)

 お客様が作成された既存文書類(例:「環境法令順守のチェックリスト・シート」)を改善し、様式ひとつでISO14001:2015年版の要求事項をすべて満足させることができる「順守事項一覧表兼順法管理手順書兼順守評価表」を作成することをお勧めしています。

 

※「順守事項一覧表兼順法管理手順書兼順守評価表」とは!

 順守事項の特定と順法管理手順書を兼ねたものでさらに的確な順守評価の実施とその結果を記録できる様式。

 

■eba提案「順守事項一覧表兼順法管理手順書兼順守評価表」のイメージ

 

 

 弊社ebaでは、「順守事項一覧表兼順法管理手順書兼順守評価表」の作成はもちろんのこと、1~4回/年の定期メンテナンスもアウトソーシング業務として受託可能です。様式や仕様に関しましては、企業様のご予算・ご要望に応じた提案が可能です。その他、環境法令サービス・サポート・ツールのことなら「環境法令.com」までお気軽にご相談・お問い合わせ下さいませ。

 

 

2019.09.05 Thursday

【キャンペーン】「環境法令サポート」期間限定 特別割引価格のご案内

2019年9月吉日

お客様各位
 

【キャンペーン】「環境法令サポート」期間限定 特別割引価格のご案内
 
                                                                                 株式会社環境ビジネスエージェンシー
                                                                               管理部  (TEL:03-3296-8655)

 
拝啓
時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、この度 環境ビジネスエージェンシーが提供する「環境法令サポート」の一部のメニューにおいて、利用料を下記の通り期間限定の特別割引価格にて販売させていただきます。この機会を是非ご活用頂ければ幸いです。

敬具

 

 

【期間限定 特別割引価格 キャンペーンについて】

1.実施期間:2019年9月30日まで

  ※期限当日17時までの受付分のみ対応/期限当日までにサービス提供開始

   (注)期限当日17時以降の受付分は、翌日(2019/10/01)のサービス提供開始(消費税8%→10%)になります。

     予めご承知置き下さい。

2.対象者   :上記1の期間における新規ご契約者(※初年度の1年契約期間のみ、次年度以降は通常価格)
3.対象商品:環境法令サポート マルチユーザー契約(シングル契約を5口(アカウント)まで契約する複数口契約)

  以上、上記1~3に該当するお客様について、下記の通り特別料金にてサービスを提供させて頂きます。

  この機会に是非お求めの上ご活用頂ければ幸いです。

 

商品名 内容

通常価格(税抜)

特別価格(税抜)

割引率(参考)

マルチユーザー契約

 

5口(アカウント)

 

208,000円/年

(税込224,640円)

100,000円/年

(税込108,000円)

48.08%

(-108,000円)

 

【環境法令サポートご説明】http://www.kankyohourei.com/service/support.html

【ご契約・お申込みはこちら】https://kankyohourei.com/order/products/detail.php?product_id=19

  ※ご契約・お申込みページでは、通常価格となっておりますが、特別料金を適用の上、ご請求申し上げます。

【ebaのコンプライアンス専門Webサイト「環境法令.com」】https://kankyohourei.com/

【お問合せはこちら】管理部までご連絡お願いします: hourei@ebagency.jp

 

以上

 

 

 

2019.09.04 Wednesday

【お知らせ】消費税率の改定に伴う「環境法令サポート」の利用料の改定について


2019年9月吉日

環境法令サポートお客様各位
 

消費税率の改定に伴う「環境法令サポート」利用料の改定について
 
                                                                                 株式会社環境ビジネスエージェンシー
                                                                               管理部  (TEL:03-3296-8655)

 
拝啓
時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、消費税率の改定に伴い2019年10月1日から、環境ビジネスエージェンシーの提供する「環境法令サポート」の全てのメニューにおいて、利用料を下記の通り改定させていただきます。
今後とも内容の充実、利便性の向上に努めてまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

敬具
 
 

【消費税改定に伴う環境法令サポート利用料金の改定について】
1.価格改定実施日:2019年10月1日

   (注)改定実施日の前日(2019/09/30)17時以降の受付分は、翌日(2019/10/01)のサービス提供開始

        (消費税8%→10%)になります。予めご承知置き下さい。

2.対象商品の現行価格(税抜・税込)及び新価格(税込)

 

商品名 内容

現行価格(税抜)

現行価格(税込)
8%適用。2019年9月30日までに契約更新及び新規契約されるお客様が対象。

新価格(税込)
10%適用。2019年10月1日以降に契約更新及び新規契約されるお客様が対象。
シングル 全55法令・施設別早見表(2種類)・マンスリーレポート 48,000円/年 51,840円/年 52,800円/年
セレクト 法令(15本以内で自由に選択)・マンスリーレポート 15,000円/年 16,200円/年 16,500円/年
ミニ 法令(10本以内で自由に選択)・マンスリーレポート 10,000円/年 10,800円/年 11,000円/年
マルチ シングル契約を2口以上契約する複数口契約 事業所数による 上記同様、
8%適用
上記同様、
10%適用

(環境法令サポートご説明)http://www.kankyohourei.com/service/support.html

 

3.参考資料
増税に関するお取り扱いにつきましては、内閣府発行の下記資料についてもご参照くださいますようお願い致します
▼[参考:内閣府資料](PDFファイル)
 消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保のための消費税の転嫁を阻害する行為の是正等に関する特別措置法及びガイドライン等について
  http://www.cao.go.jp/tenkataisaku/pdf/houritugl.pdf (外部リンク)

 

【ebaのコンプライアンス専門Webサイト「環境法令.com」】https://kankyohourei.com/

【お問合せはこちら】管理部までご連絡お願いします: hourei@ebagency.jp

 
以上

 

2019.02.18 Monday

【お知らせ】「環境、CSR、SDGsでイノベーションを起こす」Consultingサービス開始!

 弊社(株式会社環境ビジネスエージェンシー:略称eba)は、この度「環境、CSR、SDGsでイノベーションを起こす」Consultingサービスの提供を新たにリリース致しました。下記に、「イノベーションの為の人材開発メニュー」を提案申し上げます。

 

イノベーションの為の人材開発メニュー

 

. 単発レクチャー講演 100分/最大100名/対象:一般向けor管理職向け) ・・・①or②or③を選択

      「持続可能な社会とは何かor

    ②CSRの本質とは何かor

      SDGsのコンテンツとコンテクスト」 

. 半日コース 3時間30分/最大40名/対象:管理職のキーパーソン向け) ・・・④or⑤を選択可能

      ④「バックキャスティング入門or

      ⑤「持続可能な社会とCSRそしてSDGsへ」

. 1日コース6時間30分/最大40名/対象:管理職のキーパーソン、経営層向け)

      ⑥「サステナビリティでイノベーションを起こす」

. 6ヶ月コース6時間×6回/最大40名/対象:管理職のキーパーソン、経営層向け)

      ⑦「サステナブル イノベーション コミュニティを作る

.   SDGs製品・サービスの基準づくり Consulting

.   SDGs × ISO14001 Consulting

.   アドバイザリーサービス

 

 上記①~⑦までのメニュー概要は、下記資料をご参照下さい。

 【提案資料】Consulting_eba&SBRL20190218

 貴社向けにカスタマイズしたサポートメニューもご相談により提案可能です。

 

【お問合せ先】

コンサルティング事業部 山崎

tel : 03-3296-8655 mail : toiawase@ebagency.jp 

 

【参考】

 弊社(環境ビジネスエージェンシー:略称eba)のアドバイザリーサービスでは、企業の皆さまのCSR活動が新たな事業機会となり、本業に新しい価値を加え、本業を成長させることや、経済的・社会的価値をともに創造するCSVを基に、SDGs、ESGの個別具体的な取組み(SBT(企業版2℃目標)・RE100の設定支援、CDP質問書回答/評価対策など)についてのアドバイス・サポートを致します。ご相談がございましたらお気軽に弊社までお問い合わせ下さい。貴社に最適なプランを提案致します。

 

ニュースリリース — admin @ 6:11 pm

2018.11.16 Friday

【お知らせ】環境省「企業版2℃目標(SBT)ネットワーク」支援会員への加盟について

 この度(2018年10月23日) 弊社(株式会社環境ビジネスエージェンシー:略称eba)は、環境省が6月27日に発表した「環境省脱炭素経営による企業価値向上促進プログラム」のコンテンツメニューのひとつである「企業版2℃目標(Science Based Targets: SBT)ネットワーク(後に脱炭素経営経営促進ネットワークに名称変更)」支援会員の1社として加盟致しました。

 「企業版2℃目標ネットワーク」とは、企業版2℃目標設定を目指す企業や目標設定済みの企業を対象として、互いの課題や活動状況について情報共有を行い、課題解決を目指すネットワークです。支援会員は、企業版2℃目標達成に資する再省蓄エネサービス、ソリューションに関する情報提供を行います。

 

 

■上記資料出所:「環境省脱炭素経営による企業価値向上促進プログラム」の資料

 

【弊社ebaの強み】

 弊社は、企業版2℃目標達成に向け、徹底的な省エネ策定〜創エネ⽀援まで、当該企業様にとって最もリーズナブル、かつ持続可能なベストミックスをコーディネートします。また、環境ビジネスに特化して15年間培ってきた専門性とネットワークがあるからこそ、真のベストミックスをご提案致します。

 詳しくは、下記資料をご参照の上、お気軽にご相談下さいませ。

 【支援会員ソリューション資料】脱炭素経営促進ネットワーク_eba20191018

 

 また、弊社は2018年7月6日に設立された脱炭素社会の実現を目指す企業・自治体・NGO等が参加する「気候変動イニシアティブ(Japan Climate Initiative;略称JCI)」に、同月から参加致しました。日本から「気候変動対策の取組み」を世界に発信し、世界のトップランナーとなるように、RE100加盟企業、SBT認定および参加表明企業、温室効果ガスのゼロエミッションを目標とする自治体などの経験を共有しながら、取組みを実践していきます。

 

【お問い合わせ先】
 株式会社環境ビジネスエージェンシー
 コンサルティング事業部 担当者 :  山崎尚  ( やまさき  ひさし )
 TEL 03-53296-8655 / FAX 03-3296-8656
 E-mail toiawase@ebagency.jp /URL http://www.ebagency.jp

 

(ご参考)

・環境省/経産省 : 「グリーン・バリューチェーンプラットフォーム

 

2018.09.19 Wednesday

【リスク対応】サプライチェーンの環境・労働安全衛生・人権に配慮!

 昨今、パリ協定(気候変動)、SDGs(Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標))やESG(E:環境、S:社会、G:ガバナンス)投資等のルール・目標・指標への取組みがより求められてきている。こうした背景や海洋廃プラスチック問題もあり、グローバル企業は原材料、部品やエネルギーの持続可能な「調達」を急いでおり、環境、労働安全衛生や人権に配慮しなければ、調達先(サプライヤ―)に選ばれないリスクが増してきているという。購読誌「日経ESG2018年8月号」では、「調達先選別のドミノ倒し始まる」と題し、アップル(例1)やマクドナルド(例2)などのような世界企業がサプライヤーに要求を突き付けてきており、サプライチェーンの川下企業が1次サプライヤーに要求し、2次、3次へと要求がさかのぼるドミノ倒しが始まっていることが紹介されている。今、企業にとってサプライチェーンのCSRに関わるリスク対応が重要な経営課題となっています。

 企業の皆さま、サプライチェーンの「調達5大リスク」への対応は出来ていますか?、、、

 

■例1:アップルは再エネ100%をサプライヤーにも要求

 米アップルは、自社施設を再エネ100%で賄い、同社向け部品を生産するサプライヤーにも再エネ100%を求めている。約束した23社には国内企業であるイビデンと太陽インキ製造も含まれている。尚、米アップルはRE100加盟企業であり、現在世界140社以上(日本国内11企業、公的1機関(環境省)を含む)がRE100に参画している。

 ※上記資料(画像含む)の出所:日経ESG2018年8月号」(日経ESG経営フォーラム 2018/9特集

 

■例2:日本マクドナルドは持続可能な食材や紙を調達

 日本マクドナルドは、紙類の71%を既にFSC認証紙に切り替え、7月下旬発売の「ハッピーセット」の紙袋から認証マークを付けている。揚げ油にはRSPO認証のパーム油、魚にはMSC認証のスケソウダラを使用中である。

 ※上記資料(画像含む)の出所:日経ESG2018年8月号」(日経ESG経営フォーラム 2018/9特集

 

■調達に関わる5大リスク

  ・順法リスク:使用禁止の化学物質混入、人権侵害、紛争加担によるコンプライアンス違反

  ・調達リスク:天候不順による農産物不作、自然災害、ストライキによる向上操業停止

  ・販売リスク:顧客要求水準への不適合による取引縮小、悪評により客離れ

  ・評判リスク:ネガティブ報道によるブランド毀損、NGO批判に伴う不買運動

  ・株価リスク:原材料や製品の調達難やサプライチェーンの不祥事よる株価下落、ダイベストメント

 

 このようなリスクを回避するための、ひとつの回答として、2017年に発効された国際規格ISO20400(持続可能な調達)の導入である。ここではISO20400について詳しく触れないが、特徴として持続可能な調達の手順を具体的に定めている。

 尚、ISO20400は、2020東京五輪の「持続可能な調達コード」の作成においても参考にされている。

 下記に2018年6月に策定された持続可能性に配慮した東京五輪の運営計画、調達コード、調達基準を示す。五輪はきっかけであり、これを契機に社会の意識や行動が変わることを期待したい。

 

■東京五輪の「持続可能性に配慮した運営計画」の主な内容

 

 ※上記資料(画像含む)の出所:日経ESG2018年8月号」(日経ESG経営フォーラム 2018/9特集

 

■東京五輪の「持続可能性に配慮した調達コードと調達基準」

 ※上記資料(画像含む)の出所:日経ESG2018年8月号」(日経ESG経営フォーラム 2018/9特集

 

【最後に】

 弊社(環境ビジネスエージェンシー:略称eba)のアドバイザリーサービスでは、上記の調達5大リスク対応を含め、企業の皆さまのCSR活動が新たな事業機会となり、本業に新しい価値を加え、本業を成長させることや、経済的・社会的価値をともに創造するCSVを基に、SDGs、ESGの個別具体的な取組み(SBT(企業版2℃目標)・RE100の設定支援、CDP質問書評価対策など)についてのアドバイス・サポートを致します。ご相談がございましたらお気軽に弊社までお問い合わせ下さい。貴社に最適なプランを提案致します。

 

【参考情報】・・・ebaニュースリリース

【情報開示のすすめ】コーポレートレポート、環境・CSR報告書 を発信してみませんか。

【再エネ調達】事業活動の電力を自然再エネに!

【健康障害防止】化学物質等リスクアセスメントの実施について!

【ISO14001】企業の順守義務への取組みを順守評価できていますか!

【SDGs × ISO14001】企業のSDGs、環境ISOを使って「回す」!

 

                                                                             (以上)

2018.07.12 Thursday

【SDGs × ISO14001】企業のSDGs、環境ISOを使って「回す」!

  企業のサスティナビリティ/ESG/CSR/環境事務局の担当者様、SDGs:エスディージーズ(Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標))の関心やSDGsに取組む気運が高まりつつありますが、既存事業が17目標のどれに当てはまるのかを「関連付け/紐付け」し、公表することだけを目的としてはいませんか。また、「関連付け/紐付け」後、どのように運用すればいいか悩んではいませんか。そういった声に応えするため、SDGsを企業で実践するための効果的な方法が、購読誌「日経ESG 2018年7月号」に掲載されておりましたので、参考にここで簡単に抜粋し紹介致します。

 

※上記資料の出所:日経ESG 経営フォーラム 2018年7月24日特集

 https://business.nikkeibp.co.jp/atclesg/feature/072500016/?P=3

 

 

【関連性の高い2つの世界標準】

 SDGsの企業行動指針「SDGsコンパス」では、「新たな事業成長の機会を見い出し、リスク全体を下げる」と説明があり、SDGsはビジネスチャンス(機会)を見極めるツールとして利用できますが、実践するための決められた手順や方法がありません。そこで、環境マネジメントシステム規格「ISO14001:2015年版」を活用することで、SDGsに関する P : 計画  D : 実行 C : 評価 D : 改善  のサイクル PDCAが自然に回るのではないでしょうか。SDGsコンパスの実施事項(5つのステップ)と、ISO14001における要求事項の対応表を下記に示します。この表から2つの世界標準である「SDGs」と「ISO14001」の高い関連性が分かると思います。

 

 

 

 

【構造化チャートを活用】

 次に、ISO14001の構造のどこにSDGsの要素を入れ込んでいけばよいのでしょうか。下記の「ISO14001構造化チャート(SDGs運用マップ)」が参考になると考えます。

 

 

 

【 環境省、中小規模の事業者対象も対象 SDGs活用ガイド発表】

 環境省は2018年6月、中小規模の事業者が持続可能な開発目標(SDGs)を推進するための指針となる「SDGs活用ガイド」を作成したと発表しました。本ガイドは同省として初めての作成となり、同省は本ガイドを活用することにより経営リスクの回避、新たなビジネスチャンスの獲得、持続可能な企業へと発展していくことが期待できるとしています。

 是非、これからSDGsの実践に取組まれる企業の担当者様、ご参考にしてみてはいかがでしょう。

 

【 SDGs の活用によって期待できる 4つのメリット 】

 企業でSDGsを活用することで、どのようなメリットに繋がるのでしょうか。上記「SDGs活用ガイド」から抜粋し簡単に紹介致します。

 

1.企業イメージの向上 

 SDGsへの取組をアピールすることで、多くの人に「この会社は信用できる」、「この会社で働いてみ たい」という印象を与え、より多様性に富んだ⼈材確保にもつながるなど、企業にとってプラスの効果をもたらします。

 

2.社会の課題への対応

 SDGsには社会が抱えている様々な課題が網羅されていて、今の社会が必要としていることが詰 まっています。これらの課題への対応は、経営リスクの回避とともに、社会への貢献や地域での信頼 獲得にもつながります。

 

3.⽣存戦略になる

 取引先のニーズの変化や新興国の台頭など、企業の生存競争はますます激しくなっています。 今後は、SDGsへの対応がビジネスにおける取引条件になる可能性もあり、持続可能な経営を⾏う 戦略として活用できます。

 

4.新たな事業機会の創出

 取組をきっかけに、地域との連携、新しい取引先や事業パートナーの獲得、新たな事業の創出など、 今までになかったイノベーションやパートナーシップを生むことにつながります。

 

【最後に】

 弊社(環境ビジネスエージェンシー:略称eba)のアドバイザリーサービスでは、企業の皆さまのCSR活動が新たな事業機会となり、本業に新しい価値を加え、本業を成長させることや、経済的・社会的価値をともに創造するCSVを基に、SDGs目標達成に向けての個別具体的な取組み方法、教育、環境セミナーを提案致します。ご相談がございましたらお気軽に弊社までお問い合わせ下さい。

 

                                                                             (以上)

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