環境ビジネスを応援します!
環境ビジネスエージェンシーのブログ

ここは株式会社環境ビジネスエージェンシーのブログです。
環境で事業の発展を目指す法人の皆様をプロモートすることが私たちのミッションです。
そのために必要な環境ビジネスに必要な人、情報、インフラ、全ての経営資源をコーディネートします。

2019.12.24 Tuesday

【お知らせ】2019年 冬季休暇(年末年始)休業について

関係各位

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

本年も格別のお引立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

さて誠に勝手ながら、弊社では下記日程を冬期休暇(年末年始)休業とさせて頂きます。

  2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)
  ※1月6日(月)から平常どおり営業いたします。

ご不便をお掛けすることと存じますが、何卒ご寛容くださいます様お願い申し上げます。
なお期間中のお問い合わせにつきましては、1月6日(月)以降、順次ご対応させて頂きます。

2020年のみなさまの益々のご健康・ご活躍をお祈りさせて頂くとともに、

今後とも変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

                                       敬具

                        株式会社 環境ビジネスエージェンシー

2019.12.03 Tuesday

【ISO14001・EA21】環境法令順守のチェックリスト・シートの作成及び定期メンテ

 昨今、企業の皆さまから、環境法令の順守事項を一覧表で素早く確認できるISO14001、EA21等の環境マネジメントシステムの構築・運用に必須である「環境法令順守のチェックリスト・シート」の作成及び定期メンテナンスのご相談を頂く機会・ニーズが年々高まっています。弊社(環境ビジネスエージェンシー(略称:eba))では、施設(設備)等の種類から関係法令・要求事項等を逆引き可能な「施設(設備)のチェックリスト・シート」のサービス提供が可能です。

 

【ご提案】

 

1.一般向けサービス

 弊社ebaが提供する「環境法令サポート」サービスでは、施設(設備)等の種類(業種10種類、施設35種類のリストあり)から、適用を受ける可能性のある関係法令・要求事項等を「逆引き」で素早く抽出できる【早見表】、【法適用チェック表】、【順法状況点検表】等を備えています。

 

2.企業別サービス(仕様はカスタマイズ可能)

 企業別にご予算に応じた最適な仕様で「環境法令順守のチェックリスト・シート」や「施設(設備)のチェックリスト・シート」を作成・定期メンテナンスが可能なサービスです。

 

(ご参考)

 お客様が作成された既存文書類(例:「環境法令順守のチェックリスト・シート」)を改善し、様式ひとつでISO14001:2015年版の要求事項をすべて満足させることができる「順守事項一覧表兼順法管理手順書兼順守評価表」を作成することをお勧めしています。

 

※「順守事項一覧表兼順法管理手順書兼順守評価表」とは!

 順守事項の特定と順法管理手順書を兼ねたものでさらに的確な順守評価の実施とその結果を記録できる様式。

 

■eba提案「順守事項一覧表兼順法管理手順書兼順守評価表」のイメージ

 

 

 弊社ebaでは、「順守事項一覧表兼順法管理手順書兼順守評価表」の作成はもちろんのこと、1~4回/年の定期メンテナンスもアウトソーシング業務として受託可能です。様式や仕様に関しましては、企業様のご予算・ご要望に応じた提案が可能です。その他、環境法令サービス・サポート・ツールのことなら「環境法令.com」までお気軽にご相談・お問い合わせ下さいませ。

 

 

2019.09.05 Thursday

【キャンペーン】「環境法令サポート」期間限定 特別割引価格のご案内

2019年9月吉日

お客様各位
 

【キャンペーン】「環境法令サポート」期間限定 特別割引価格のご案内
 
                                                                                 株式会社環境ビジネスエージェンシー
                                                                               管理部  (TEL:03-3296-8655)

 
拝啓
時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、この度 環境ビジネスエージェンシーが提供する「環境法令サポート」の一部のメニューにおいて、利用料を下記の通り期間限定の特別割引価格にて販売させていただきます。この機会を是非ご活用頂ければ幸いです。

敬具

 

 

【期間限定 特別割引価格 キャンペーンについて】

1.実施期間:2019年9月30日まで

  ※期限当日17時までの受付分のみ対応/期限当日までにサービス提供開始

   (注)期限当日17時以降の受付分は、翌日(2019/10/01)のサービス提供開始(消費税8%→10%)になります。

     予めご承知置き下さい。

2.対象者   :上記1の期間における新規ご契約者(※初年度の1年契約期間のみ、次年度以降は通常価格)
3.対象商品:環境法令サポート マルチユーザー契約(シングル契約を5口(アカウント)まで契約する複数口契約)

  以上、上記1~3に該当するお客様について、下記の通り特別料金にてサービスを提供させて頂きます。

  この機会に是非お求めの上ご活用頂ければ幸いです。

 

商品名 内容

通常価格(税抜)

特別価格(税抜)

割引率(参考)

マルチユーザー契約

 

5口(アカウント)

 

208,000円/年

(税込224,640円)

100,000円/年

(税込108,000円)

48.08%

(-108,000円)

 

【環境法令サポートご説明】http://www.kankyohourei.com/service/support.html

【ご契約・お申込みはこちら】https://kankyohourei.com/order/products/detail.php?product_id=19

  ※ご契約・お申込みページでは、通常価格となっておりますが、特別料金を適用の上、ご請求申し上げます。

【ebaのコンプライアンス専門Webサイト「環境法令.com」】https://kankyohourei.com/

【お問合せはこちら】管理部までご連絡お願いします: hourei@ebagency.jp

 

以上

 

 

 

2019.09.04 Wednesday

【お知らせ】消費税率の改定に伴う「環境法令サポート」の利用料の改定について


2019年9月吉日

環境法令サポートお客様各位
 

消費税率の改定に伴う「環境法令サポート」利用料の改定について
 
                                                                                 株式会社環境ビジネスエージェンシー
                                                                               管理部  (TEL:03-3296-8655)

 
拝啓
時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、消費税率の改定に伴い2019年10月1日から、環境ビジネスエージェンシーの提供する「環境法令サポート」の全てのメニューにおいて、利用料を下記の通り改定させていただきます。
今後とも内容の充実、利便性の向上に努めてまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

敬具
 
 

【消費税改定に伴う環境法令サポート利用料金の改定について】
1.価格改定実施日:2019年10月1日

   (注)改定実施日の前日(2019/09/30)17時以降の受付分は、翌日(2019/10/01)のサービス提供開始

        (消費税8%→10%)になります。予めご承知置き下さい。

2.対象商品の現行価格(税抜・税込)及び新価格(税込)

 

商品名 内容

現行価格(税抜)

現行価格(税込)
8%適用。2019年9月30日までに契約更新及び新規契約されるお客様が対象。

新価格(税込)
10%適用。2019年10月1日以降に契約更新及び新規契約されるお客様が対象。
シングル 全55法令・施設別早見表(2種類)・マンスリーレポート 48,000円/年 51,840円/年 52,800円/年
セレクト 法令(15本以内で自由に選択)・マンスリーレポート 15,000円/年 16,200円/年 16,500円/年
ミニ 法令(10本以内で自由に選択)・マンスリーレポート 10,000円/年 10,800円/年 11,000円/年
マルチ シングル契約を2口以上契約する複数口契約 事業所数による 上記同様、
8%適用
上記同様、
10%適用

(環境法令サポートご説明)http://www.kankyohourei.com/service/support.html

 

3.参考資料
増税に関するお取り扱いにつきましては、内閣府発行の下記資料についてもご参照くださいますようお願い致します
▼[参考:内閣府資料](PDFファイル)
 消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保のための消費税の転嫁を阻害する行為の是正等に関する特別措置法及びガイドライン等について
  http://www.cao.go.jp/tenkataisaku/pdf/houritugl.pdf (外部リンク)

 

【ebaのコンプライアンス専門Webサイト「環境法令.com」】https://kankyohourei.com/

【お問合せはこちら】管理部までご連絡お願いします: hourei@ebagency.jp

 
以上

 

2019.02.18 Monday

【お知らせ】「環境、CSR、SDGsでイノベーションを起こす」Consultingサービス開始!

 弊社(株式会社環境ビジネスエージェンシー:略称eba)は、この度「環境、CSR、SDGsでイノベーションを起こす」Consultingサービスの提供を新たにリリース致しました。下記に、「イノベーションの為の人材開発メニュー」を提案申し上げます。

 

イノベーションの為の人材開発メニュー

 

. 単発レクチャー講演 100分/最大100名/対象:一般向けor管理職向け) ・・・①or②or③を選択

      「持続可能な社会とは何かor

    ②CSRの本質とは何かor

      SDGsのコンテンツとコンテクスト」 

. 半日コース 3時間30分/最大40名/対象:管理職のキーパーソン向け) ・・・④or⑤を選択可能

      ④「バックキャスティング入門or

      ⑤「持続可能な社会とCSRそしてSDGsへ」

. 1日コース6時間30分/最大40名/対象:管理職のキーパーソン、経営層向け)

      ⑥「サステナビリティでイノベーションを起こす」

. 6ヶ月コース6時間×6回/最大40名/対象:管理職のキーパーソン、経営層向け)

      ⑦「サステナブル イノベーション コミュニティを作る

.   SDGs製品・サービスの基準づくり Consulting

.   SDGs × ISO14001 Consulting

.   アドバイザリーサービス

 

 上記①~⑦までのメニュー概要は、下記資料をご参照下さい。

 【提案資料】Consulting_eba&SBRL20190218

 貴社向けにカスタマイズしたサポートメニューもご相談により提案可能です。

 

【お問合せ先】

コンサルティング事業部 山崎

tel : 03-3296-8655 mail : toiawase@ebagency.jp 

 

【参考】

 弊社(環境ビジネスエージェンシー:略称eba)のアドバイザリーサービスでは、企業の皆さまのCSR活動が新たな事業機会となり、本業に新しい価値を加え、本業を成長させることや、経済的・社会的価値をともに創造するCSVを基に、SDGs、ESGの個別具体的な取組み(SBT(企業版2℃目標)・RE100の設定支援、CDP質問書回答/評価対策など)についてのアドバイス・サポートを致します。ご相談がございましたらお気軽に弊社までお問い合わせ下さい。貴社に最適なプランを提案致します。

 

ニュースリリース — admin @ 6:11 pm

2018.11.16 Friday

【お知らせ】環境省「企業版2℃目標(SBT)ネットワーク」支援会員への加盟について

 この度(2018年10月23日) 弊社(株式会社環境ビジネスエージェンシー:略称eba)は、環境省が6月27日に発表した「環境省脱炭素経営による企業価値向上促進プログラム」のコンテンツメニューのひとつである「企業版2℃目標(Science Based Targets: SBT)ネットワーク(後に脱炭素経営経営促進ネットワークに名称変更)」支援会員の1社として加盟致しました。

 「企業版2℃目標ネットワーク」とは、企業版2℃目標設定を目指す企業や目標設定済みの企業を対象として、互いの課題や活動状況について情報共有を行い、課題解決を目指すネットワークです。支援会員は、企業版2℃目標達成に資する再省蓄エネサービス、ソリューションに関する情報提供を行います。

 

 

■上記資料出所:「環境省脱炭素経営による企業価値向上促進プログラム」の資料

 

【弊社ebaの強み】

 弊社は、企業版2℃目標達成に向け、徹底的な省エネ策定〜創エネ⽀援まで、当該企業様にとって最もリーズナブル、かつ持続可能なベストミックスをコーディネートします。また、環境ビジネスに特化して15年間培ってきた専門性とネットワークがあるからこそ、真のベストミックスをご提案致します。

 詳しくは、下記資料をご参照の上、お気軽にご相談下さいませ。

 【支援会員ソリューション資料】脱炭素経営促進ネットワーク_eba20191018

 

 また、弊社は2018年7月6日に設立された脱炭素社会の実現を目指す企業・自治体・NGO等が参加する「気候変動イニシアティブ(Japan Climate Initiative;略称JCI)」に、同月から参加致しました。日本から「気候変動対策の取組み」を世界に発信し、世界のトップランナーとなるように、RE100加盟企業、SBT認定および参加表明企業、温室効果ガスのゼロエミッションを目標とする自治体などの経験を共有しながら、取組みを実践していきます。

 

【お問い合わせ先】
 株式会社環境ビジネスエージェンシー
 コンサルティング事業部 担当者 :  山崎尚  ( やまさき  ひさし )
 TEL 03-53296-8655 / FAX 03-3296-8656
 E-mail toiawase@ebagency.jp /URL http://www.ebagency.jp

 

(ご参考)

・環境省/経産省 : 「グリーン・バリューチェーンプラットフォーム

 

2018.09.19 Wednesday

【リスク対応】サプライチェーンの環境・労働安全衛生・人権に配慮!

 昨今、パリ協定(気候変動)、SDGs(Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標))やESG(E:環境、S:社会、G:ガバナンス)投資等のルール・目標・指標への取組みがより求められてきている。こうした背景や海洋廃プラスチック問題もあり、グローバル企業は原材料、部品やエネルギーの持続可能な「調達」を急いでおり、環境、労働安全衛生や人権に配慮しなければ、調達先(サプライヤ―)に選ばれないリスクが増してきているという。購読誌「日経ESG2018年8月号」では、「調達先選別のドミノ倒し始まる」と題し、アップル(例1)やマクドナルド(例2)などのような世界企業がサプライヤーに要求を突き付けてきており、サプライチェーンの川下企業が1次サプライヤーに要求し、2次、3次へと要求がさかのぼるドミノ倒しが始まっていることが紹介されている。今、企業にとってサプライチェーンのCSRに関わるリスク対応が重要な経営課題となっています。

 企業の皆さま、サプライチェーンの「調達5大リスク」への対応は出来ていますか?、、、

 

■例1:アップルは再エネ100%をサプライヤーにも要求

 米アップルは、自社施設を再エネ100%で賄い、同社向け部品を生産するサプライヤーにも再エネ100%を求めている。約束した23社には国内企業であるイビデンと太陽インキ製造も含まれている。尚、米アップルはRE100加盟企業であり、現在世界140社以上(日本国内11企業、公的1機関(環境省)を含む)がRE100に参画している。

 ※上記資料(画像含む)の出所:日経ESG2018年8月号」(日経ESG経営フォーラム 2018/9特集

 

■例2:日本マクドナルドは持続可能な食材や紙を調達

 日本マクドナルドは、紙類の71%を既にFSC認証紙に切り替え、7月下旬発売の「ハッピーセット」の紙袋から認証マークを付けている。揚げ油にはRSPO認証のパーム油、魚にはMSC認証のスケソウダラを使用中である。

 ※上記資料(画像含む)の出所:日経ESG2018年8月号」(日経ESG経営フォーラム 2018/9特集

 

■調達に関わる5大リスク

  ・順法リスク:使用禁止の化学物質混入、人権侵害、紛争加担によるコンプライアンス違反

  ・調達リスク:天候不順による農産物不作、自然災害、ストライキによる向上操業停止

  ・販売リスク:顧客要求水準への不適合による取引縮小、悪評により客離れ

  ・評判リスク:ネガティブ報道によるブランド毀損、NGO批判に伴う不買運動

  ・株価リスク:原材料や製品の調達難やサプライチェーンの不祥事よる株価下落、ダイベストメント

 

 このようなリスクを回避するための、ひとつの回答として、2017年に発効された国際規格ISO20400(持続可能な調達)の導入である。ここではISO20400について詳しく触れないが、特徴として持続可能な調達の手順を具体的に定めている。

 尚、ISO20400は、2020東京五輪の「持続可能な調達コード」の作成においても参考にされている。

 下記に2018年6月に策定された持続可能性に配慮した東京五輪の運営計画、調達コード、調達基準を示す。五輪はきっかけであり、これを契機に社会の意識や行動が変わることを期待したい。

 

■東京五輪の「持続可能性に配慮した運営計画」の主な内容

 

 ※上記資料(画像含む)の出所:日経ESG2018年8月号」(日経ESG経営フォーラム 2018/9特集

 

■東京五輪の「持続可能性に配慮した調達コードと調達基準」

 ※上記資料(画像含む)の出所:日経ESG2018年8月号」(日経ESG経営フォーラム 2018/9特集

 

【最後に】

 弊社(環境ビジネスエージェンシー:略称eba)のアドバイザリーサービスでは、上記の調達5大リスク対応を含め、企業の皆さまのCSR活動が新たな事業機会となり、本業に新しい価値を加え、本業を成長させることや、経済的・社会的価値をともに創造するCSVを基に、SDGs、ESGの個別具体的な取組み(SBT(企業版2℃目標)・RE100の設定支援、CDP質問書評価対策など)についてのアドバイス・サポートを致します。ご相談がございましたらお気軽に弊社までお問い合わせ下さい。貴社に最適なプランを提案致します。

 

【参考情報】・・・ebaニュースリリース

【情報開示のすすめ】コーポレートレポート、環境・CSR報告書 を発信してみませんか。

【再エネ調達】事業活動の電力を自然再エネに!

【健康障害防止】化学物質等リスクアセスメントの実施について!

【ISO14001】企業の順守義務への取組みを順守評価できていますか!

【SDGs × ISO14001】企業のSDGs、環境ISOを使って「回す」!

 

                                                                             (以上)

2018.07.12 Thursday

【SDGs × ISO14001】企業のSDGs、環境ISOを使って「回す」!

  企業のサスティナビリティ/ESG/CSR/環境事務局の担当者様、SDGs:エスディージーズ(Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標))の関心やSDGsに取組む気運が高まりつつありますが、既存事業が17目標のどれに当てはまるのかを「関連付け/紐付け」し、公表することだけを目的としてはいませんか。また、「関連付け/紐付け」後、どのように運用すればいいか悩んではいませんか。そういった声に応えするため、SDGsを企業で実践するための効果的な方法が、購読誌「日経ESG 2018年7月号」に掲載されておりましたので、参考にここで簡単に抜粋し紹介致します。

 

※上記資料の出所:日経ESG 経営フォーラム 2018年7月24日特集

 https://business.nikkeibp.co.jp/atclesg/feature/072500016/?P=3

 

 

【関連性の高い2つの世界標準】

 SDGsの企業行動指針「SDGsコンパス」では、「新たな事業成長の機会を見い出し、リスク全体を下げる」と説明があり、SDGsはビジネスチャンス(機会)を見極めるツールとして利用できますが、実践するための決められた手順や方法がありません。そこで、環境マネジメントシステム規格「ISO14001:2015年版」を活用することで、SDGsに関する P : 計画  D : 実行 C : 評価 D : 改善  のサイクル PDCAが自然に回るのではないでしょうか。SDGsコンパスの実施事項(5つのステップ)と、ISO14001における要求事項の対応表を下記に示します。この表から2つの世界標準である「SDGs」と「ISO14001」の高い関連性が分かると思います。

 

 

 

 

【構造化チャートを活用】

 次に、ISO14001の構造のどこにSDGsの要素を入れ込んでいけばよいのでしょうか。下記の「ISO14001構造化チャート(SDGs運用マップ)」が参考になると考えます。

 

 

 

【 環境省、中小規模の事業者対象も対象 SDGs活用ガイド発表】

 環境省は2018年6月、中小規模の事業者が持続可能な開発目標(SDGs)を推進するための指針となる「SDGs活用ガイド」を作成したと発表しました。本ガイドは同省として初めての作成となり、同省は本ガイドを活用することにより経営リスクの回避、新たなビジネスチャンスの獲得、持続可能な企業へと発展していくことが期待できるとしています。

 是非、これからSDGsの実践に取組まれる企業の担当者様、ご参考にしてみてはいかがでしょう。

 

【 SDGs の活用によって期待できる 4つのメリット 】

 企業でSDGsを活用することで、どのようなメリットに繋がるのでしょうか。上記「SDGs活用ガイド」から抜粋し簡単に紹介致します。

 

1.企業イメージの向上 

 SDGsへの取組をアピールすることで、多くの人に「この会社は信用できる」、「この会社で働いてみ たい」という印象を与え、より多様性に富んだ⼈材確保にもつながるなど、企業にとってプラスの効果をもたらします。

 

2.社会の課題への対応

 SDGsには社会が抱えている様々な課題が網羅されていて、今の社会が必要としていることが詰 まっています。これらの課題への対応は、経営リスクの回避とともに、社会への貢献や地域での信頼 獲得にもつながります。

 

3.⽣存戦略になる

 取引先のニーズの変化や新興国の台頭など、企業の生存競争はますます激しくなっています。 今後は、SDGsへの対応がビジネスにおける取引条件になる可能性もあり、持続可能な経営を⾏う 戦略として活用できます。

 

4.新たな事業機会の創出

 取組をきっかけに、地域との連携、新しい取引先や事業パートナーの獲得、新たな事業の創出など、 今までになかったイノベーションやパートナーシップを生むことにつながります。

 

【最後に】

 弊社(環境ビジネスエージェンシー:略称eba)のアドバイザリーサービスでは、企業の皆さまのCSR活動が新たな事業機会となり、本業に新しい価値を加え、本業を成長させることや、経済的・社会的価値をともに創造するCSVを基に、SDGs目標達成に向けての個別具体的な取組み方法、教育、環境セミナーを提案致します。ご相談がございましたらお気軽に弊社までお問い合わせ下さい。

 

                                                                             (以上)

2018.06.26 Tuesday

【7月5日開催!】WABI・SABI・SATOYAMA2018~アートの世界から見たSATOYAMAの価値~

こんにちは、アーバンシードバンク事務局です。

来週7月5日(木)、18:30~、”アートから見たSATOYAMAの価値”をメインに、トーク&ダイアログで里山について聞いて、感じて、語ろうという会を開催いたします。

いつも「里山は生物多様性にあふれていてね・・・でも今は・・・」「昔は薪炭林で経済的価値があったけど、今は・・・」「もっと手入れをしなければ!」「森林資源の有効活用を~」など、どちらかというと現状の大変な側面を話してしまいがちな私たちですが、今回は今までとは異なるアートからの視点でSATOYAMAを見てみたいと思います。

 

キーワードは、WABIとSABI。

メーントークの講師には、アート展覧会から都市計画のコンサルティングまで幅広く手掛けられている東京画廊の山本保津(やまもとほづ)氏をお呼びし、都市に住む我々は里山とどのように係っていく のか、その価値をどのように活かしていくのか、次の時代を どのように作っていくのか、是非、皆さんと一緒に考えたいと思います。

 

■当日プログラム

urbanseedbank.com/…/20180705-アートから見た里山の価値-最終rev.pdf

そして、もう一つ、ヴォンエルフ 取締役:永積 (安原) 紀子氏より「グリーンビルディング等認証制度からみたSATOYAMA緑の価値」について情報提供をいただき、都市緑化で在来種苗を取り入れることのメリットを共有いただきます。建築設計、ランドスケープ、造園、店舗設計、、、もちろんその他の業種の方々でも。新しい形、ストーリーのある緑をこれから取り入れていただくきっかけになれば幸いです。

 

有難いことに、定員も埋まりつつありますので、ご参加を希望される方はお早めにお申し込みください。

詳しくは・・・&お申し込みは下記にて承っております。

 

******お申込みサイト******

https://reserva.be/placewyoyaku02

WABI・SABI・SATOYAMA2018~アートの世界から見たSATOYAMAの価値~

7/5(木) 18:30~

参加費:3000円(税込み、フィンガーフード付き、アルコールを含むドリンク類は当日有料にて販売)

*******************

 

皆様のご参加をお待ちしております。

アーバンシードバンク事務局 一同

2018.05.18 Friday

【ISO14001】企業の順守義務への取組みを順守評価できていますか?

 企業の環境(ISO)事務局の皆さま、ISO14001:2015年版規格が2015年9月15日に発行されてから2年8ヶ月が経ち、移行期限である2018年9月14日まで残すところ4ヶ月少々となって参りました。既に認証取得されている企業様は、移行審査が完了しましたでしょうか。中には、これから移行審査を控えている企業様もいらっしゃると思いますが、審査機関によって審査後の手続きなどを考えると、2018年6月ぐらいには移行審査を終えておく必要があるようです。

 

 

 特に最近、企業の皆さまから、「移行審査を受審したが、順守義務/順守評価を審査員に指摘を受けた」、「昨年改正された廃棄物の処理及び清掃に関する法律(略称:廃棄物処理法(政令改正、2017年10月1日施行))による蛍光灯(蛍光ランプ)等の水銀関連の廃棄物対応が出来ていなかったため指摘された」などの課題について多くの声を聞きます。

 

【ご提案】

 弊社(環境ビジネスエージェンシー(略称:eba))では、お客様が作成された既存文書類(例:「法規制順守状況チェックリスト」)を改善し、様式ひとつでISO14001:2015年版の要求事項をすべて満足させることができる「順守事項一覧表兼順法管理手順書兼順守評価表」を作成することをお勧めしています。

 

<2015年版:要求事項> ・・・ 以下の順法管理に関する様式は1つで作成・審査対応OK!
・4.2 c) : 適用を受ける法令を特定する。
・6.1.3 a) : 設備や化学物質・廃棄物といったもの、原材料、エネルギー等の「環境側面」に関する具体的な順守事項を特定する。
・7.2 :  順法管理業務を行う者は必要な力量が必要(順守事項一覧表作成者や順守評価者が該当)。
・7.4.1 : コミュニケーションプロセスでは順守義務に係るプロセスを確立する(行政への許可申請、届出、報告等)。
・8.1 : 6.1を実施するためのプロセス(6.1.3の順守事項を確実に行うための手順など)の確立。
・9.1.2  : 順守評価の実施と記録。

 

※「順守事項一覧表兼順法管理手順書兼順守評価表」とは!

 順守事項の特定と順法管理手順書を兼ねたものでさらに的確な順守評価の実施とその結果を記録できる様式。

 

※「兼順法管理手順書」とは!

 各法令の順守事項を具体的かつ簡潔に記載することで、結果としてそのまま「順法管理手順書」としても使用できることを意味する。

 

 

■eba提案一般向け様式イメージ(貴社向けにカスタマイズ可能)

 

 

 弊社では、「順守事項一覧表兼順法管理手順書兼順守評価表」の作成はもちろんのこと、4回/年のデータ更新・メンテナンスもアウトソーシング業務として受託可能です。様式や仕様に関しましては、企業様のご予算・ご要望に応じた提案が可能です。その他、環境法令サービス・サポート・ツールのことなら「環境法令.com」までお気軽にご相談・お問い合わせ下さいませ。

 

【参考】

マネジメントシステム(ISO14001・9001)2015年版への移行対応コンサルティング

ebaコンサルティング関連商品・サービス一覧

 

 

Powered by WordPress