環境ビジネスを応援します!
環境ビジネスエージェンシーのブログ

ここは株式会社環境ビジネスエージェンシーのブログです。
環境で事業の発展を目指す法人の皆様をプロモートすることが私たちのミッションです。
そのために必要な環境ビジネスに必要な人、情報、インフラ、全ての経営資源をコーディネートします。

2014.11.27 Thursday

【大気】大気への水銀排出規制/鉄鋼設備は対象外/環境省方針/自主管理の仕組み導入(全国)

 水銀の排出などを規制する「水俣条約」の批准に向け、関連する国内法の改正を検討している環境省は、大気汚染防止法で定める排出基準に関し、鉄鋼製造設備については順守義務を求めない方針を固めた。代わりに鉄鋼メーカーによる自主的な管理が必要と判断。来年の通常国会に提出する改正案には、鉄鋼設備に対し自主管理を求める文言を盛り込む方向で検討している。
 
 21日の中央環境審議会(環境相の諮問機関)・水銀大気排出対策小委員会で、こうした方針を示した。水俣条約では、大気排出を規制する対象設備として、石炭火力発電所、産業用石炭燃焼ボイラーなど5分類を規定。鉄鋼製造設備は規制対象外となっている。
 

続きを読む >>

コンプライアンス事例 — admin @ 6:55 pm

2014.11.26 Wednesday

2014年 年末年始休業のお知らせ

関係各位

 

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

さて誠に勝手ながら、弊社では下記日程を年末年始休業とさせて頂きます。

  2014年12月27日(土) ~ 2015年1月4日(日)
  ※1月5日(月)から平常どおり営業いたします。

ご不便をお掛けすることと存じますが、何卒ご寛容くださいます様お願い申し上げます。
なお期間中のお問い合わせにつきましては、1月5日(月)以降、順次ご対応させて頂きます。

本年も大変お世話になり、ありがとうございました。
来年も変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。
                     

                                       敬具

                        株式会社 環境ビジネスエージェンシー

 

 

ニュースリリース — admin @ 7:00 pm

2014.11.23 Sunday

【水質】排出基準値超えの汚水を流した疑いで書類送検 七尾海保(石川)

 七尾海上保安部は20日、林ベニヤ産業(大阪市中央区)と、同社専務取締役(71)、七尾工場長(66)ら6人を水質汚濁防止法違反容疑で書類送検し、発表した。

 

 保安部によると、同社は合板の製造・販売会社。専務取締役らは6月11日~7月1日、県の条例で定められた基準値を超える汚水を七尾工場から七尾湾に流した疑いがある。保安部が調べたところ、水の汚れを示す化学的酸素要求量(COD)が基準値の約5倍などとなったが、魚が浮くといった目立った被害は確認されていないという。

出典:2014/11/21付 朝日新聞 朝刊

 

 

コンプライアンス事例 — admin @ 7:02 pm

2014.11.08 Saturday

【水質】基準超える廃水流す 不二サッシ子会社に市原市が改善命令(千葉)

 水質汚濁防止法の排水基準を超過した排出水を意図的に海に流したなどとして、市原市は5日、不二ライトメタル(本社・熊本県長洲町)に同法に基づく改善命令を、親会社の不二サッシ(同・川崎市)には市との「環境保全に関する協定」に基づく改善指示を出した。

 

 同日、市役所で会見した両社によると、不二ライトメタル生産本部東日本事業部(市原市八幡海岸通)で、2009年ごろから14年8月までの夜間に基準値を超えるアルカリ性の廃水を海に排出していた。
 社内調査の結果、故障などで廃水処理施設の能力が低下し、処理できなかった分を排出していたという。1日あたり最大で10立方メートルが海に排出されていた、とみている。
 工場からの廃水は水質測定を行い、異常があれば自動的に工場外への排出を止める仕組みだったが、担当の作業員数人が測定結果に変化がでないよう不適切な操作をしていたという。

 

 不二サッシの土屋英久社長は「心より深くおわび申し上げます」と陳謝した。同社は再発防止策を、12月4日までに市に報告する。
 千葉海上保安部は両社を水質汚濁防止法違反の疑いで捜査している。

 

出典:2014/11/06付 朝日新聞 朝刊

 

 

 

コンプライアンス事例 — admin @ 7:04 pm

Powered by WordPress