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2015.04.30 Thursday

【土壌】豊橋・ユニチカ事業所の土壌に有害物質 鉛など基準の最大830倍(愛知)

 豊橋市は28日、同市曙町のユニチカ豊橋事業所の土壌から、環境基準値の最大830倍の鉛などの有害物質が検出された、と発表した。周辺の地下水への影響はないという。
 市環境保全課によると、土壌汚染対策法に基づく土壌調査の結果、調査範囲2万7575区画のうち119区画から、水を加えた有害物質の溶出量、最大で1リットルあたりの鉛(基準値0・01ミリグラム以下)が8・3ミリグラム、フッ素(同0・8ミリグラム以下)が50ミリグラム、六価クロム(同0・05ミリグラム以下)が0・07ミリグラム検出された。
 また、土壌1キログラムに含まれる鉛(同150ミリグラム以下)が最大で1万8千ミリグラム検出された。

 調査地は関係者以外立ち入りが禁止されていて、防水性シートなどで覆われていて、飛散や拡散の恐れはないという。市は同社に対し、土壌の浄化対策を実施するよう指導した。

 

出典:2015/04/29 朝日新聞 朝刊

 

コンプライアンス事例 — admin @ 5:38 pm

2015.04.09 Thursday

【土壌】信大病院の駐車場敷地 基準を超す水銀と鉛検出 近く立体化工事、流出防ぐ措置へ(長野)

 松本市と信州大病院(松本市)は6日、同市旭の同病院駐車場敷地内の土壌から、土壌汚染対策法の基準を超える水銀と鉛が検出されたと発表した。市は同日、検出された場所を「形質変更時要届出区域」に指定。掘削する時には県知事への届け出が必要になる。一帯には立体駐車場の建設を予定しており、同病院は周辺住民に状況を説明し、汚染土壌を掘削する時はコンテナに収容するなど、水銀、鉛の流出を防ぐ措置を取る。

 

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コンプライアンス事例 — admin @ 5:34 pm

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