環境ビジネスを応援します!
環境ビジネスエージェンシーのブログ

ここは株式会社環境ビジネスエージェンシーのブログです。
環境で事業の発展を目指す法人の皆様をプロモートすることが私たちのミッションです。
そのために必要な環境ビジネスに必要な人、情報、インフラ、全ての経営資源をコーディネートします。

2017.12.11 Monday

【お知らせ】2017年 冬季休暇(年末年始)休業について

関係各位

 

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

本年も格別のお引立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

さて誠に勝手ながら、弊社では下記日程を冬期休暇(年末年始)休業とさせて頂きます。

  2017年12月29日(金)~2018年1月3日(水)
  ※1月4日(木)から平常どおり営業いたします。

ご不便をお掛けすることと存じますが、何卒ご寛容くださいます様お願い申し上げます。
なお期間中のお問い合わせにつきましては、1月4日(木)以降、順次ご対応させて頂きます。

 

2018年のみなさまの益々のご健康・ご活躍をお祈りさせて頂くとともに、

今後とも変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

 

                                       敬具

                        株式会社 環境ビジネスエージェンシー

2017.11.13 Monday

【お知らせ】シンポジウム”分断からつながりへ”~変革する世界に生きる私たちができること

【シンポジウム】”分断からつながりへ”~変革する世界に生きる私たちができること
(主催:旭硝子財団、コンサベーション・インターナショナル・ジャパン)

■ 日 時: 2017年11月16日(木) 13:30から17:00 (受付 13:00より)

■ 会 場: 国際連合大学 5階 エリザベス・ローズ国際会議場 (東京都渋谷区神宮前5-53-70)

■ 参加費: 無料

こちらのシンポジウムでブループラネット賞受賞者の講演の後、弊社代表・鈴木がパネルディスカッションに登壇いたします。

パネルディスカッションでは、

「私たちの生活と自然環境とのつながりや起きている問題との関連性を理解し、私たちができることは何か?」

というテーマで意見が交わされます。

 
地球を救う様々な手法を生み出し、実践するブループラネット賞受賞者たちの講演。
混沌とした日本社会において確固たる信念をもって活躍を続ける女性リーダーたちが議論するシンポジウム。
変化する世界における持続可能な世界へのベストなアプローチとは?

変革する世界に生きる私たちができること… あなたもご一緒に考えませんか? 

シンポジウム詳細 
申し込みフォーム

ニュースリリース — admin @ 12:42 pm

2017.10.04 Wednesday

【情報開示のすすめ】コーポレートレポート、環境・CSR報告書 を発信してみませんか。

 夏をピークに、企業のアニュアルリポート、サステナビリティレポート、環境・CSR報告書と呼ばれる2017年度版報告書が続々と発行されています。

 貴社のCSR広報活動の一環として、閲覧サイト「CSR図書館.net」「エコほっとライン」等に報告書を掲載し、全てのステークホルダーに向けたメッセージを発信・情報開示してみませんか?

 

 なんと!?「CSR図書館.net」は、 掲載無料だそうで驚きです。

 

 

 

http://csr-toshokan.net/index.php?page=index.about&global_menu=csrlib&

 

 最近、インターネット、新聞や雑誌等の記事では、企業活動(非財務情報)と財務情報を統合した報告書「コーポレートレポート」という名の統合報告書を発行している企業を多く目にするようになり、ここ数年で、企業の情報開示は大きく変わってきています。

 その理由の1つ目に、売上高や利益といった財務情報と二酸化炭素(CO2)排出量や女性管理職比率といった非財務情報を一体化した統合報告書を発行する企業が増えていること、2つ目に、非財務情報の開示量が増えていることが挙げられます。
 例えば、ある企業では人事データを拡充し、従業員の定着率や離職率、メンタルヘルス休職者率などをCSR報告書に載せている。こうした動きの背景には、「ESG(環境・社会・ガバナンス)投資」の拡大があるといえます。

 

 今般、環境省では、環境活動に積極的に取り組む企業が投資家等から適切に評価され、適切に資金が流れる社会の構築を目指し、環境情報を中心とした実質的な対話を行う【環境省:環境情報開示基盤整備事業 ESG対話プラットホーム】の本格運用を見据えた運用実証を行っています。

 

      

 

    ※上記のイラスト出典元:【環境省:環境情報開示基盤整備事業 ESG対話プラットホーム】

 また2015年に国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs)にフォーカスを当て、SDGsと事業の関係や実現に向けた取り組みなどを全てのステークホルダーに発信している企業が増えてきています。

 

 弊社(環境ビジネスエージェンシー:略称eba)のアドバイザリーサービスでは、企業の皆さまのCSR活動が新たな事業機会となり、本業に新しい価値を加え、本業を成長させることや、経済的・社会的価値をともに創造するCSVを基に、ESG情報の開示やSDGs目標達成に向けての取組み方法を提案します。

 

 是非、「統合報告書を作りたい、ESG情報を開示したい、SDGsに取り組みたい」等のご相談がございましたらお気軽に弊社までお問い合わせ下さい。貴社のご要望に応じた提案を致します。

 

 

【参考】

「CSR図書館.net」運営会社:株式会社ブレインズ・ネットワーク

「エコほっとライン」運営会社:有限会社インフォワード

                                                (以上)

 

2017.10.03 Tuesday

【採用情報】Er・PresentTreeプロジェクト運営スタッフ

以下、当社代表鈴木が代表理事を務める環境リレーションズ研究所での採用のお知らせです。
ご興味ある方、是非この機会にご応募くださいませ。

===以下、転載===

この度、環境リレーションズ研究所では人員補充のため職員を募集をしております。

今回募集するのは、「Present Tree」プロジェクトスタッフです。
あなたにお任せしたいのは、森林再生と地域振興を目的とするこのプロジェクトにより多くの企業や生活者が楽しく、気軽に参加できる仕組みを作り上げていくこと。
業務は多岐におよぶので、自分の仕事の領域を限定せず何でもトライしながら、プロジェクトに大きな成果をもたらしてください。

★募集の詳細、応募方法はこちらからご覧ください★

記念樹を森林再生と地域振興につなげる「Present Tree」プロジェクトスタッフ

2017.08.30 Wednesday

【お知らせ】サスティナブル・ビジネス・ウィメン等主催 公開ブリーフィング(第3回)2020 SDGs 東京五輪「持続可能性運営計画第2版」に向けて、企業との共有!~

【お知らせ】

 当社代表・鈴木敦子が所属するサスティナブル・ビジネス・ウィメン等主催の公開ブリ―フィング(第3回)が開催されます。参加申し込みは下記のリンク先から可能です。皆様、お誘い合わせの上ふるってご参加ください。

 

※詳細は、以下およびリンク先にてご確認ください※

 

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サスティナブル・ビジネス・ウィメン等主催

公開ブリーフィング(第3回)2020 SDGs 東京五輪「持続可能性運営計画第2版」に向けて、企業との共有!~

 

【詳細について】

持続可能なスポーツイベントを実現するNGO/NPOネットワーク(SUSPON)

http://suspon.net/ev_170914briefing

一般財団法人 地球・人間環境フォーラム

http://www.gef.or.jp/news/event/20170914susponbriefing/

 

一般のお申込み先 : SUSPON事務局】

https://ssl.form-mailer.jp/fms/7f712ecd529289

 

取材のお申込み先 : サスティナブル・ビジネス・ウィメン事務局(株式会社環境ビジネスエージェンシー内 】

プレスリリース_オリパラシンポジウム第3弾_170828_as

 

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■日時  2017年9月14日(木)11:30~14:00

 ・報道関係者受付開始午前10:30~       

 ・一般参加者受付開始午前11:00~(開場 午前11:10)

 

■場所 3×3 Lab Future サロン(東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・JXビル1階)

 

■主催  サスティナブル・ビジネス・ウィメン、 一般財団法人 地球・人間環境フォーラム、 

    持続可能なスポーツイベントを実現するNGO/NPOネットワーク(SUSPON)、 

    公益財団法人 自然エネルギー財団

 

■協力 NPO法人サステナビリティ日本フォーラム(Sus-Fj)、 三菱地所株式会社

 

■概要 

 「持続可能な大会」として名高い、2012年ロンドン五輪・パラリンピックの成功の秘訣は、計画初期段階から多くの民間ステークホルダーを巻き込めたことにあるといえます。

 

 2020年東京大会でも、2015年2月に発表した「大会開催基本計画」ビジョンに「エンゲージメント」を掲げ、「大会ビジョンを広く醸成し国内外の人々と共に大会を創りあげていく活動」として、学識経験者、民間セクター、NGO・NPO、業界団体等多くの方々と協働で取組む、と謳っています。

 

 少なくない有識者から、東京大会はロンドンに比べて対応が遅い、との指摘を受ける中、エンゲージメントについても、捗々しくないようです。

 

 そこで、残り3年を切る今、具体的内容が求められている「持続可能性に配慮した運営計画 第2版」(2018年3月公表予定)に向けて、学識経験者たちが持続可能性配慮施策として何を提言していて、それに対応するアクションとして、民間部門や国内NGO・NPO達がどこまで準備を進めているのか?その実現のためには各主体がどのように参加することができるのか?について、公開ブリーフィングを開催、エンゲージメントの構築により準備の加速化を目指します。

 

■サスティナブル・ビジネス・ウィメンについて
 日本の未来のためには、環境を良くすることで経済を発展させ、経済の活性化が環境を改善する『環境と経済の好循環』を作っていくことが重要。そのためには「女性のチカラがもっと活用されなければならない!」と、2004年に小池百合子環境大臣が、環境関連ビジネスに関わる女性経営者や女性オピニオンリーダー10名(第一期メンバー)と共に開いた懇談会。「環境と経済の好循環」の実現を主題とし、環境ビジネスについて女性リーダーの視点で議論したのが特徴。

 

 その後、歴代の環境大臣に引き継がれ、第二期、第三期、第四期とメンバーを加えながら社会への発信を続けてきた。2007年6月に一般社団法人化したが、2013年3月に発展的解散。現在、当時のアクティブメンバーらが集まり「サスティナブル・ビジネス・ウィメン」として再結成。

2017.07.26 Wednesday

【お知らせ】2017年 夏期休業について

関係各位

 

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

さて誠に勝手ながら、弊社では下記日程を夏期休業とさせて頂きます。

  2017年8月11日(金) ~ 2017年8月15日(火)
  ※8月16日(水)から平常どおり営業いたします。

ご不便をお掛けすることと存じますが、何卒ご寛容くださいます様お願い申し上げます。
なお期間中のお問い合わせにつきましては、8月16日(水)以降、順次ご対応させて頂きます。

今後とも変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。
                     

                                       敬具

                        株式会社 環境ビジネスエージェンシー

2017.05.29 Monday

【お知らせ】事務所移転のご案内(大手町I・Tビル ⇒神田小川町ビル)

拝啓 新緑の候 ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

平素は格別のご厚情を賜り、有難く厚く御礼申し上げます。

このたび 5月29日(月)より下記住所に事務所を移転し業務を開始致しました

ので、略儀ながら書中をもってお知らせかたがた、近況ご報告申し上げます。 

 

 

                    記

 

          新住所:〒101-0052
          東京都千代田区神田小川町2-3-12 神田小川町ビル8階

 

          ※電話・FAX番号に変更はございません。

          ※地図はこちらからご確認いただけます。

           http://www.ebagency.jp/company.html

 

敬 具 

  平成29年5月吉日 

 

株式会社環境ビジネスエージェンシー 代表取締役

認定NPO法人環境リレーションズ研究所  理事長

鈴木敦子

 

 

 

 

<各プロジェクトの近況ご報告>

 

過疎の進む全国各地の皆伐放置林等に樹を植えて、その樹に首都圏の人達が里親として張り付き、自身の大切な記念の樹として以後10年間、地元の人達と共に育てていく活動=PresentTree(プレゼントツリー)は13年目を迎え、国内25カ所に拡がり、のべ447万人の方々にご支援いただくまでに育っています!

http://www.presenttree.jp/index.html

 

 

 

 

 

 

 

2012年10月に東日本大震災被災地でのプレゼントツリー第1弾、岩手県宮古市における森づくりが始まり、2014年からは宮城県大崎市で第2弾、そして昨年3月からは、いよいよ第3弾として福島県双葉郡広野町の防災緑地の森づくりをスタート!被災地のPresentTreeの森に沢山の人の流れをつくるのが、私たちのミッションです。

http://www.presenttree.jp/media2/20160115_4.html

 

 

 

 


PresentTreeからの派生プロジェクト、里山を再生し、都市の緑を増やし、障がい者の就労支援につなげる「アーバン・シード・バンク 里山-BONSAI」が、環境大臣賞グッドライフ特別賞を受賞しました。

http://www.goodlifeaward.jp/glaentry/glaentry-3779

 

 

 

 

 

 

 

 

環境法令サポートは、本年4月より下記2法令が追加、 計55法令対応に増強!

1.建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(建築物省エネ法 2017年4月施行)

2.水銀による環境の汚染の防止に関する法律(水銀汚染防止法 2017年8月施行予定)

http://www.kankyohourei.com

 

 

 

 

 

 

オリパラ2020大会の持続可能性への取組み準備の加速化を目論見、昨年12月の第一弾ロビイングイベントに引き続き、本年もいろいろ企画中です!

http://www.renewable-ei.org/activities/events_20161204.php

 

 

 

 

 

 

 

 

福島県浜通り地域にリサイクル産業を集積し、復興に繋げていく「スマート・エコパーク」構想について、事業化に向けたマッチングのお手伝いをしてまいりました。

http://www.meti.go.jp/policy/recycle/main/data/research/h27fy/h2803_smartecopark/00_gaiyou.pdf

 

 

2017.05.17 Wednesday

【お知らせ】建築物省エネ法、水銀汚染防止法を追加(環境法令サポート55法令対応)

 この度(2017年4月)、弊社商品である環境法令順守支援ツール「環境法令サポート」の定期メンテナンスにおいて、
下記新規2法令を追加し、55法令対応となりましたのでお知らせ致します。

 

【2017年4月追加】
(1)建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(略称:建築物省エネ法(新法、2017年4月1日から施行))
(2)水銀による環境の汚染の防止に関する法律(略称:水銀汚染防止法(新法、一部を除き2017年8月16日施行))

 

【環境法令サポートご説明】http://www.kankyohourei.com/service/support.html

【対応法令リスト】http://www.ebagency.jp/service/el_supprt_sample/eba_lawlist1705.pdf

 

【対応法令の順守事項の概要(EMS運用上の留意点)】
□「建築物省エネ法」:

 非住宅建築物(オフィスビル、商業ビル、工場、研究所など)の法的要求事項について環境法令サポートで対応しています。

□「水銀汚染防止法」:

 水銀の掘採、特定の水銀使用製品の製造、特定の製造工程における水銀等の使用及び水銀等を使用する金の採取を禁止、水銀等の貯蔵及び水銀を含有する再生資源の管理等の規定、法的要求事項について環境法令サポートで対応しています。

 

【参考情報】
□「水銀汚染防止法」は、2017年5月18日付けで「水銀に関する水俣条約」の締約国数が条約発効条件を満たし、
90日後の2017年8月16日に同条約の発効が決まったため、日本国内の条約担保措置として施行されます。
「水銀汚染防止法」以外の担保措置法として「大気汚染防止法(平成27.6.19改正)」、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律
(略称:廃棄物処理法(政令改正、2017年10月1日施行))」等があり、施行令等の改正された法令の全面施行日が迫ってきております。「大気汚染防止法」、「廃棄物処理法」の改正法的要求事項も「環境法令サポート」の定期メンテナンスで対応していきます。

 

【新規契約ご検討者様・ご利用中の契約者様】
 新規契約をご検討中のお客様(環境法令管理者様)には、複雑・多岐にわたる環境法令の改正情報・法的要求事項等の効率的な把握に是非ご活用頂ければと考えております。
 現在ご利用中の契約者様につきましては、弊社WEBサイト(環境法令.com)の「ご契約者ページ」(下記URL)にアクセスして頂き、新しいデータをダウンロードして頂きます様お願い致します。尚、マルチユーザー契約者様は、電子ファイルを送付させて頂いておりますのでご確認頂ければ幸いです。

 

【新規ご契約申込】http://www.kankyohourei.com/order/
【ご契約者ページ】http://www.kankyohourei.com/order/

 

宜しくお願い申し上げます。

 

                                                 以上

2017.01.25 Wednesday

【お知らせ】サスティナブル・ビジネス・ウィメン主催 企業のためのシンポジウム SDGs「持続可能な生産消費」の具体化~五輪の調達を好機に!~

【お知らせ】

当社代表・鈴木敦子が所属するサスティナブル・ビジネス・ウィメン主催のシンポジウムがSus-FJと協力のもと開催されます。参加申し込みはSus-FJの公式HPから可能です。皆様、お誘い合わせの上ふるってご参加ください。

 

※詳細は、以下およびリンク先にてご確認ください※

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サスティナブル・ビジネス・ウィメン主催

企業のためのシンポジウム SDGs「持続可能な生産消費」の具体化~五輪の調達を好機に!~

http://www.sustainability-fj.org/seminar/20170223/

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■日時  2017年2月23日(木)15:00~17:30 (14:30受付開始)

■場所  都道府県会館 101大会議室 東京都千代田区平河町2-6-3

■主催  サスティナブル・ビジネス・ウィメン、公益財団法人 自然エネルギー財団、
     持続可能なスポーツイベントを実現するNGO/NPOネットワーク(SUSPON)

 

■概要 2016年を概観すると、パリ合意がスピード発効するなど気候変動問題では進展がみられた一方で、イギリスのEU離脱、トランプ現象など今までの常識では予測できないイベントが続き、欧州の難民問題や世界各地でのテロの多発など、社会的な混迷が国際社会共通の課題に浮上した年でした。

今、環境問題に加え貧富の格差などを解消し社会の持続可能性を高めるために国際社会で合意された17のターゲットからなるSDGs(持続可能な開発アジェンダ2030)の取り組みの重要性が増しています。その中でもターゲット12の「持続可能な生産と消費の確保」は、産業界・企業が中心的な役割りを期待されており、グローバルな経済システムの持続可能性を高める手段としても注目されます。特に産業界・企業に期待されることは、世界中に張り巡らされたサプライチェーンの持続可能性を高めることで、これは近年日本でも急速に拡大しているESG投資家が注目する取り組みでもあります。

こうした中、具体的な取り組みとして特に注目されるのが、2020年東京大会に係わる調達です。この機会は、世界的にもまた特に日本企業に対して持続可能なサプライチェーン構築を加速させる契機として期待されています。そこで本セミナーでは、過去のオリンピックでの調達事例や東京オリンピックでの取り組み状況などを具体事例にとりあげ、持続可能なサプライチェーンの構築のためのヒントを探ります。参加頂く多くの企業の方々へ、新たなビジネスチャンスを提供したく存じております。

 

■サスティナブル・ビジネス・ウィメンについて
日本の未来のためには、環境を良くすることで経済を発展させ、経済の活性化が環境を改善する『環境と経済の好循環』を作っていくことが重要。そのためには「女性のチカラがもっと活用されなければならない!」と、2004年に小池百合子環境大臣が、環境関連ビジネスに関わる女性経営者や女性オピニオンリーダー10名(第一期メンバー)と共に開いた懇談会。「環境と経済の好循環」の実現を主題とし、環境ビジネスについて女性リーダーの視点で議論したのが特徴。その後、歴代の環境大臣に引き継がれ、第二期、第三期、第四期とメンバーを加えながら社会への発信を続けてきた。2007年6月に一般社団法人化したが、2013年3月に発展的解散。現在、当時のアクティブメンバーらが集まり「サスティナブル・ビジネス・ウィメン」として再結成。

 

 

2016.07.06 Wednesday

EA21セミナーで事例発表いたしました。

コンサルティング事業部・片岡です。

先日お知らせしていたセミナー登壇、7月4日無事に終了いたしました。< http://ebagency.jp/blog/?p=5027 >

 

「エコアクション21に取り組んで」と題して、約50名のEA21導入検討している企業の皆様に向けて、僭越ながら、先行導入企業として、良かった点・悩んだ点、いかに克服したか、を話して参りました。

 

★発表のポイント

1.環境コンサル業も、抱える悩みはおよそ他業種と同じ。

2.PDCAを回し続けるには、どうすれば良いか。紙ごみ電気からの脱却。

3.型破りな事もしてみる。(ただし、型があってこその型破り)

 

詳しくは参加者特典という事にさせて下さい。EMSに限った事ではなく「壁にぶち当たったら、どうすべきか」改善を目指した結果こうなりました、という話をいたしました。

面白いなと思ったのは、もう1社事例紹介された企業は、おそらく弊社と同じような視点に立ってEMSに取り組んだと思うのですが、弊社とは真逆の結果になっていました。自社で考えるからこそ、その業種・規模などによって、出す答えも違ってくるのかなと。勉強になりました。

 

長丁場のセミナー後半、用意した資料は、やわらかめのトーンで。イラストを多用。力が入って話し過ぎたかな?と思う所もありましたが、後日事務局より「わかりやすい説明で大変好評でした。」とのこと。

お役に立てて、よかったです。

 

EA21セミナーの様子 

 

 

ニュースリリース — admin @ 10:00 am

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